EDOSENブログへようこそ 

成人式をお迎えの皆さん、おめでとうございます。
どうぞ、大きく羽ばたいてくださいね 

さて、EDOSENで学ぶ若者たちも、自分の目標に向かって羽ばたきつつあります。
今回は、介護福祉士を目指して奮闘している介護福祉学科2年生の話題をお届けいたします。

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(発表者の様子)

先日、卒業を控えた2年生たちによる実習報告が開催されました。
 実習に関する過去記事です。ご参考に!)



これは、お世話になった施設の実習担当者をお招きし、学びの集大成を発表する卒業研究発表を兼ねた報告会です。

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発表者は、各自で工夫した資料をスクリーンに投影しながら説明していきます。
それでは、代表して、山本さんの発表内容をご紹介いたしましょう。

~山本さんの発表骨子~
「介護職員のコミュニケーションが認知症高齢者に及ぼす影響」
 実習で対応した利用者の方の生活課題を切り口として、介護職員の関わり方の適切さを考察した内容です。昼夜逆転や残存機能・生活の質の低下を阻止するために、介護プランの立案と実施を実行し、そこから得られた結果をまとめています。活用したのは・・・。



回想法です。利用者さんの故郷に関する写真や話などでコミュニケーションをはかっていきました。その働きかけの結果、笑顔を取り戻し、そして、自発的に話題を繰り広げ散歩を好むようになるなど、確かな変化が見られたというのです。ただ、コミュニケーションの重要性はわかっていても、時間と人的パワーには限りがあります。いかに、その方にふさわしい方法を見極めて実行していくべきかを、実践をとおして考察した発表となりました。

他にも介護と真摯に向き合った発表が繰り広げられました。
「認知症の人を介護する家族のための啓発活動-私の実体験を通して伝えられること-(堀越さん)
「介護現場で働く介護福祉士の在り方(井土さん)
「介護実践における他職種連携の意義と課題-他職種の視点に着目して-(山崎さん)

意見感想発表の様子
(活発な質疑応答の様子)

施設で働いている卒業生の先輩からも質問や感想をたくさんいただき、多面的な意見交換の場となった実習報告でした。
こうした場に駆けつけてくださる卒業生の皆さん、本当にありがとうございます。
まさに、EDOSENの輪ですね 

実習報告会IMG_8710
(発表者の様子)

施設職員や卒業生の皆さんに支えられて、無事に発表を終えた学科生たちからも感謝を申し上げます。
以上、介護福祉学科の学びをご紹介いたしました。

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