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さあ、EDOSEN生は後期試験です!
みんな、調子はどうですか~。

そこで、今回は介護福祉学科の有志(?)3名に、意気込みを聞いてみました。
EDOSENに興味がある高校生の皆さんへの参考にもなるかと思いますよ 

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インタビューに答えてくれたのは、1年生の男子学生たちです。
介護福祉士を志して入学し、ここまで着実に学習を積み重ねてきましたが、油断は禁物!
2年生への進級を確実なものとするためにも、この後期試験はとても重要です。

さて、有志3名には、以下の質問に答えてもらいました。
「得意な科目」とその理由について
「苦手な科目」とその理由について
「試験準備」や「試験対策」について
「高校時代の試験と大きく異なる、差がある点」について
それでは、ご覧ください!

介護福祉学科質問1
O君:介護過程です。
座学やグループワークを受けていくうちに、気がついたら自然と好きになっていたのが理由です!
施設学習が始まると利用者さんの記録を付けていくのですが、
「病気について」や「動かせない体の部位について」などを調べるのも楽しいです。

H君:介護過程です。
理由は、この科目をきちんと理解していないと利用者さんに対して適切な支援が行えないからです。
最初は苦手意識を感じていましたが、先生が分かりやすく教えて下さるので、いつの間にか得意分野になっていきました。

M君:認知症の理解です。
最初(外部施設で体験)、まだ何も知識がないにも関わらず、認知症の方と触れ合うことでとても興味が湧いたからです。

介護福祉学科質問2
O君:生活支援技術の実技です。
頭の中では手順が出来ていても体が動ず・・・。何度も練習が必要なので大変だというのが理由です。


H君:生活支援技術の実技です。
事例がとても難しく、本番の限られた時間内に適切な支援が行えるだろうかと、今も不安です!


M君:介護の基本です。
歴史系が苦手、というのが理由です。

介護福祉学科質問3
O君:友達と勉強することです。それと、一人のときは外で勉強するようにしています。家ではあまり勉強しないので・・・。

H君:まず、なぜ苦手と感じているのか、いつもどの箇所でつまづいているのかを確認していきます。
理論は、とにかく苦手に感じているところを中心に勉強します。実技は何度も繰り返しやるのみだと考えて練習しています。

M君:実技試験に向けての練習をかなりやっています!

介護福祉学科質問4
O君:教科書などが持ち込める教科もあることです。ただ、持ち込み出来るものは、とても難しい内容になることが多いです。また、自分の言葉で文章にまとめる設問もあります。時間内にこなしていくのが難しいですね。

H君:普通科高校では様々な教科の試験でしたが、ここでは介護福祉士になるための専門的分野が中心だということです。
最初のうちは聞きなれない専門用語ばかりなので大変苦労しました。前期のテストも苦戦しました。

M君:高校と比べると全体的に教科数が増えたところです。実技もあるのでスケジュール管理が大変です。

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・・・と、三者三様の言葉で語ってくれましたが、「わかる!」「一緒!」という人もいたのではないでしょうか 
それでは最後に、「後期試験に向けての意気込み」も語ってもらいましょう!

O君:体調を崩してはいけないので、夜は早く寝しっかり睡眠を取って試験を受けようと思います。

H君:今現在、どれほどの技術や知識が身についているのかが分かる腕試しだと考えています。
最大限の力を発揮し良い結果を残せるように勉強して臨みたいです!

M君:1年生最後の試験なので落ちないように頑張ります!
試験結果が春休みの実習に影響しないよう、安心して2年生になりたいです。




介護福祉学科1年生の有志3名に聞いた「後期試験に向けて」のインタビュー、いかがだったでしょうか。
EDOSENブログの過去記事からも、
介護過程認知症の理解介護の基本生活支援技術などの概要の一端を見ていただけますので、ぜひご活用ください。

Never Give Up!  
学生の皆さん、
健闘を祈っています 

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