EDOSENブログをご覧いただきありがとうございます 

本校は、通信課程も含めて全部で5つの学科がありますが、
専門学校ならではの魅力的、かつ、ユニークな授業が各学科で開講されています。
そこで今回は、心理・社会福祉学科(現行の心理・精神保健福祉学科)音楽セラピーの様子をご覧いただきましょう。

練習
笛野先生指導のもと練習中!)

音楽セラピーでは、音楽をとおして「感じること」に着目しており、
各自が感じたことを客観的に捉えて感想を述べていきますが、楽器に触れるという体験も重要な要素となっています。
この日は、全15回のうち、12回目の受講となりました。

笛野先生
(担当の笛野 美樹先生ピアノ演奏と歌声がとっても素敵

授業のテーマは「音楽」です。文字どおり音を楽しみ、そして、感じることです。音楽をとおして、その人なりに心に響くものを感じて欲しいですね。授業では、「何を感じたか、それはなぜなのか」という感想をまとめてもらうのですが、みなさん素晴らしいレポート内容です。立派に感じてくれているのが分かります。嬉しいですね。(笛野先生)

今回、学科生たちが取り組んでいる曲は小さな世界。ご存知でしょうか?
「It's a small world」というタイトルでも有名な曲です。
まずは、配布された楽譜をしっかり読みます。
そして、先生のピアノ演奏で歌って感覚をつかみ、グループごとに楽器を選んで演奏の練習です。

先生の説明
グループ練習
(真剣に取り組んでいます!)

楽器は、これまで使用したことがない、今回活用してみたい、音が取りやすい、という観点で選んでいきます。
学科生たちが選んだのは、鉄琴、木琴、太鼓、鈴、タンバリン、マラカス、ピアノなど。
本当に様々な楽器が出揃いました 

譜読み
(楽譜の読み方を確認中!)

普段触れることのない楽器に触れ、自分で音を出すことが嬉しくもあり、また、癒されます。
音楽が好きになりました。自分の好きなアーティストの曲を演奏してみたいと思うようになりました。
合奏が仕上がっていくにつれて達成感があります。「出来た」という自己肯定感も高めてくれるので、心が満たされます。(学科生の感想から)

「音楽が持つチカラ」は、学科生同士のコミュニケーションにも大いに役立ったようです。
次週の発表、頑張ってくださいね 

以上、音楽セラピーの様子をお届けいたしました。
※この授業は、現在、学科の2年生が後期に受講していますが、開講されるのは今年度がラストの予定となっています 

ただ今入学願書受付中です。詳しくはコチラをご覧ください
 
国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。

・記事を気に入っていただけましたら、「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです

・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。