ようこそ、EDOSENブログへ 

突然ですが、あなたは何か資格をお持ちでしょうか?
「今さら資格を取っても・・・」
「今の仕事は資格がなくても出来るし・・・」
「資格ってそんなに重要なのかなぁ?」など、様々な意見があるかもしれません。
ただ、何らかの資格を取得することでこの資格をどのように活用していこうか
という人生の新たな目標と展開を得ることが出来ると思いませんか?

なかでも国家資格は、文字どおり国の法律で規定された非常に信用度が高い資格であり、
国が認定した水準に知識や技能、専門性が達していることを証明してくれます。
特に、質の高い福祉サービスを実現していくためには、専門家の存在は欠かせません。
とりわけ、サポートを必要とする方と諸機関とをつなぐ役割が担える社会福祉士は、その代表的存在といえるでしょう。




上記は、全日制の心理・社会福祉学科の様子ですが、ソーシャルワークの学びの実例として参考になる内容です)

江戸川学園おおたかの森専門学校では、
千葉県で唯一、社会福祉士養成のための通信課程を開講しており、毎年、志を新たにした社会人の方が受講しています。
今月11日に開催した入学相談会でも、ご参加の方から「受講方法」や「カリキュラム」などについての質問が多くあり、
皆さんの熱心さに感激させられるほどでした。
ある男性参加者の方は、仕事とEDOSENでの勉強が両立できるかが気になっていたので参加しました。
先生方のお話を聞いて、両立は可能ということがわかりました
と納得していらっしゃいましたよ。

ブログ用吉野孝さん顔写真
(第5期生の吉野さん)

さて、こちらの写真の男性は、かつて入学相談会に参加したことがきっかけで入学を決意された第5期生の吉野 孝さんです。
吉野さんは現在60歳。名戸ヶ谷病院 地域連携室(千葉県柏市)に勤務される社会福祉士の有資格者です。

 大学卒業以来、約30年間にわたって楽器店での営業の仕事で全国を飛び回っていました。やりがいは感じていましたが、50歳を過ぎて、以前から関心のあった社会福祉士になろうと決意し、早期退職をしました。
 私がEDOSENの社会福祉士養成学科に入学した動機は、入学相談会に参加したときに自分に合っている学校だと確信したからです。EDOSENでの学びをとおして、社会福祉士の仕事は「人間」を好きになれる人に向いているとわかりました。おかげさまで今は、仕事が面白くて仕方がない。重ねてきた年齢や前職での経験も役に立っています。(吉野さん)

動機やきっかけは皆さん様々ですが、少しでも「社会福祉士って何?」と関心がある方は、
ぜひ、吉野さんのように相談会にお越しください。お話を聞いていただくだけでも視野が広がると思います。

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次回の入学相談会は2月8日(土)・時間は10時~12時を予定しています。
EDOSENホームページをチェックしてみてくださいね。
入退場は自由ですので、お気軽にご参加ください。
お待ちしています。

※3月は、7日 / 14日 / 28日(いずれも土曜日)に開催予定です。

社会福祉士養成学科(通信課程)募集案内等)
 

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国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程が社会福祉士養成学科です
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