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今回は、保育士を目指す学生が学んでいるこども福祉学科の話題をお届けいたします。
ご存知のとおり専門学校は、その道の専門性を携えた即戦力の育成を目的としていますが、その要となるのは実習です。

 各学科の実習プランを参考にしていただける過去記事です)


各学科の1年次の実習は、
それまでの基礎的な学びが現場でどのように活用されているのかを「知る」「見る」「気づく」という土台作りともいえます。
ほとんどの学生が「初めて実習に臨む際には、とても緊張感があった」と言っていますが、
やはり、現場からでなければ学べないこともたくさんあり、
実習から戻ってきたときには、緊張感を乗り越えてみんな大きく成長しています 

実習発表1
(「保育実習報告会」の様子)

さて先日、こども福祉学科1・2年生が集結した2019年度 保育実習報告会は、
これから実習に出向く1年生へのアドバイスにもつながる実り多い時間となりました 

実習報告4

この報告会では、8名の学科2年生による代表報告と質疑応答が行われました。
「施設の特徴」「実習中にあったエピソードとそこから学んだこと」「1年生へのアドバイス」など、
これから春季休業中(春休み)の実習に赴く1年生にとって、本当に貴重な内容が盛り込まれた報告となりました。

実習報告2
実習報告6

実習先は、保育園、児童養護施設、児童発達支援センター、児童館、乳児院、障害者支援施設と多岐にわたっており、
どの報告からも、子ども(利用者)との関りをとおして理解を深めた様子が伝わってきます。
さすが、2年生です 
なかには、EDOSENブログでもご紹介した児童養護施設 子供の町での実習報告もありました。



こうした報告を受けて、担当の先生方は・・・
鎌田先生
 春の実習に向けての1年生へのメッセージになったと思います。実習中に掃除ばかりしていたと愚痴を言っていた学生がかつていましたが、掃除を雑用と捉えず、清潔な環境作りを行うためのものと捉えると、実習への向き合い方も違ってくるでしょう。

中野先生
 笑顔とあいさつを大切にし、自分から声かけをしていくこと。手遊びなど自分の引き出しを豊富に持っていることなど、改めて大切なことが1年生に伝わったと思います。

平澤先生
 8名の発表者の皆さん、ありがとうございました。とても素晴らしい発表でした。このように素晴らしい発表ができるのも、1年生で行った保育実習Ⅰの経験があったからです。保育実習Ⅰの経験が積み重ねとなり、今回このように素晴らしい実のある実習報告ができたと思います。皆さんお疲れ様でした!
と、非常に感心と感慨深さを覚えたコメントを寄せてくださいました。

2年生は、間もなくプロの保育士としての人生が始まりますね。
どうぞEDOSENでの学びに誇りを持って活躍してください!
そして、1年生の皆さん、春の実習でたくさんの収穫があることを祈って、みんなで応援しています。

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。

EDOSENで保育士を目指す方への大切なお知らせです。ぜひ、ご覧ください。
 
 
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