ようこそEDOSENブログへ 

とても有難いことに、EDOSENでは先月から続々と就職内定の吉報が舞い込んできています。
社会に旅立つ学生の皆さん、ワクワクとドキドキでいっぱいですね。

さて、今回お届けするのはこども福祉学科の話題!
先日、千葉県公務員採用試験に無事合格し、千葉県職員の内定をいただいた矢内 さゆみさんをご紹介いたしましょう。

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社会人経験のある職業訓練生の矢内さんは、
EDOSENこども福祉学科で新たに知識や技能を身につけ、保育士として活躍することを目指して頑張ってきました。
矢内さんのように、求職中で、かつ、再就職に役立つ能力を備えたいと希望する方のための制度が、
離職者等再就職訓練(職業訓練生)です。

(職業訓練生についての過去記事です。ぜひ参考してください 


この制度を用いて入学した皆さんは、
通常の入学組とまったく遜色のない学課内容と指導を経ながら目的に向かって歩んでいきます。
学科の授業、就職支援職業訓練、そして、学園祭などの学生生活も存分に楽しみながら、頑張っているのです!

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(矢内さん 

ところで、千葉県職員に内定した矢内 さゆみさんですが、きっかけはEDOSENの公務員講座だったそうです。

 最初は、公務員講座が無料と聞いて、軽い気持ちで受講してみようかなあという程度の考えでした。そもそも保育士を目指したきっかけは、少しでも保育士不足の役に立てればという思いでしたので、どうしても公務員というわけではありませんでした。(矢内さん)

気負わず、初心を忘れずに学業を積み重ねてきたなかで、確実に力を蓄えていたのですね 

 EDOSENで勉強していくうちに、様々な境遇の子どもたちがいることを知り、直接的に関われる保育者の道の一つとして県の職員があることを知りました。その後、軽い気持ちで受講していた公務員講座も、より強い気持ちに変化し、たくさんの先生方の協力もあり、内定をいただくことが出来ました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです!!(矢内さん)

矢内さんは以前(上の過去記事)も、保育士不足を身近に見てきたことを話してくれましたが、
そうした直接的な体験は目的意識を保つうえでとても重要になるのでしょう。
本当に内定おめでとうございます 
ぜひ矢内さんの経験を後輩たちにも伝えていってくださいね!

以上、こども福祉学科の話題でした。

EDOSENで保育士を目指す方への大切なお知らせです。ぜひ、ご覧ください。
 
 
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