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まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、寒さにマケズ、EDOSENでのスクーリングを頑張っている社会人学生の話題です。

 スクーリングの様子:小林学科長のクラス)
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ところで、千葉県内で社会福祉士への学びが出来る通信課程は、
EDOSENの社会福祉士養成学科のみ
ということ、ご存知でしたか?
福祉職でステップアップを目指す方、新たなことに挑戦したい方など、
毎年しっかりとした志を持つ社会人の方が入学し、履修期間の1年6か月、自宅学習とスクーリングに励んでいるのです。

現在学習中の第13期生の皆さんは、
今月から後期のスクーリングが始まり、EDOSENに登校して授業を受けています。
このスクーリングでは、「相談援助演習」と「相談援助実習指導」の2科目が設けられており、
今月は「相談援助演習」を学んでいます。

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ちなみに、前期のスクーリングでは「ソーシャルワークの基礎的な演習」を行い、
この後期のスクーリングでは「テーマを絞って、より高度な事柄の演習」に取り組んでいます。
後期のスクーリング初日となった2月1日は4クラスに分かれて授業が行われましたが、
こうした『クラス分け』も何だか懐かしい気がしませんか?

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さて、4クラスのうち小林学科長の教室では、ホームレス・低所得者をテーマに演習が行われましたが、
日頃から社会福祉に関するニュースや情報にアンテナを張っていなければ偏った考えになってしまいそうです。

 なかなかホームレスなどについて学ぶ機会が少ないのが現状です。ホームレスは、「ホームレス自身に問題があるのではないか」と考えがちですが、実は周囲の人のモノの見方や考え方が歪んでいる可能性が高いのです。それを確かめてもらうのが演習になります。ぜひ皆さんも一度考えてみてください。(「楽しくなければ勉強じゃない」がモットーの小林学科長:談)

支援を必要とする人々に公的な扶助制度を確実に届けるためには、社会福祉士(ソーシャルワーカー)の存在は欠かせません。
こうした勉強の積み重ねが国家資格への道なのですね・・・。

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通信課程の勉強は、自宅学習(レポート学習)とスクーリングで行っていきますが、
このようにスクーリングでは、
担当の先生の講義を直接受けることで幅広い実務の習得や最新の社会福祉知識の吸収が可能となるのです。
また、養成学科生同士の交流や先生とのふれあいなどは、国家資格取得へのモチベーション維持にもつながります。
自宅学習だけでは「行き詰った!」「孤独!」となる方もいますが、スクーリングで大いに発散してくださいね 

社会人学生の皆さん、
仕事や家事との両立は大変だと思いますが、国家資格合格を確実なものとするために引き続き頑張っていきましょう!

以上、社会福祉士養成学科の様子をお伝えいたしました。
「相談援助演習」は全7日間:全員必修です。「相談援助実習指導」は全5日間:実習必要者のみが必修です。

~メモ~
EDOSENのスクーリングは、9:10始業~17:00終業です。
現在、千葉県内からの通学者が中心です。


社会福祉士養成学科(通信課程)募集案内等)
 

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国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程が社会福祉士養成学科です
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