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2月も中旬になり、EDOSENでは春季休業時の実習準備や実施に取り掛かっています。
そこで今回は、介護福祉学科1年生のAさんに、実習に対する印象などを聞いてみました!
入学予定の高校生の皆さん、参考になると思いますよ~。

 こちらは現1年生が昨年夏に行った実習についてです)


さて、EDOSEN介護福祉学科では2年生進級前の春休みに、以下の内容で実習を行います。
認知症グループホームで5日間かつ30時間以上(科目「介護実習Ⅱ」)
高齢者介護・障害者介護施設で18日間かつ140時間以上( 科目「介護実習Ⅲ」)

今回インタビューしたAさん、「グループホーム」での実習を終えたばかりですが、
このあと25日からは「施設実習」が始まるとのこと。
忙しいですよ~ 

実習質問1
実習質問2
実習質問3
実習質問4

ちなみに、認知症グループホームでの実習=科目「介護実習Ⅱ」では、
「施設の役割や社会的な位置づけ、地域密着型サービスの特色」と、
「利用者特性に合わせた支援・ケアなどの実践」を見学や体験をとおして学ぶことを目的としています。

グループホーム

また、同じく「介護実習Ⅱ」では、
「①基礎的な生活支援技術の習得 ②利用者等とのコミュニケーション ③認知症ケアの理解 ④利用者理解」を、
しっかりと学習して次につながる力を蓄えます。

入学から1年間、座学・実習・演習を積み重ねてきた上での春の実習では、
昨年の夏とはまた異なった「介護福祉士の仕事」への視点が生まれることでしょうね。

皆さん、体調に気をつけて精一杯頑張ってきてくださいね~。

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