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天気予報によると、全国的に今日の最高気温は平年よりも高いとのことですが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
本格的な春の訪れが待ち遠しいですね。

さて、今回お届けする話題は、スポーツトレーナー学科の学外授業について。
「スポーツトレーナー特論Ⅰ」も最終回を迎えました。

当日の様子から)
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この「スポーツトレーナー特論Ⅰ」科目は、
毎回、東京・銀座の鍼灸マッサージ施設b-studio in GINZAで受講していますが、
最終回の16日は、なんと院長の大前 
優子先生に加えて、新田 数樹先生小森 美佳先生の三人体制でご指導いただきました!

過去記事は上から順に大前先生、新田先生小森先生に個別にご担当いただいた授業)




スポーツを支える専門職は多岐にわたっていますが、
この一連の学外授業ではスポーツマッサージの基礎から応用までを中心に学び、
かつ、各先生方が活躍している領域での最新情報など、
アスリートを支えるにあたっての心構えなども講義していただきました。

後ろ姿はサッカー選手を中心にサポートされている新田先生)
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数組に分かれて行った施術実習では「肩の筋肉をほぐす」などの課題が与えられ、
これまでに学んだ内容を交互に試していきました。
こうした施術はプロのアスリートだけでなく、
これからの季節に賑わいを見せるリゾートでのスポーツ愛好者など、スポーツを楽しむ一般の方へも広く応用できます。

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下段の向かって右は、日頃女子ゴルファーやラガーマンを支えている小森先生)

こうした基礎的な内容の実習を繰り返して、しっかり自身の体に施術のコツを覚えこませていきます。
技術を体得していくにつれて自信あふれる表情へと変化してきたスポーツトレーナー学科生たちです 

「3人の先生方の豊富な経験に基づく授業はとてもためになりました。将来、スポーツジムのスタッフとして働くことになったときにも、今回得た知識やマッサージの技術は役に立つと思います(平野さん)

「私の肩こりの原因は、ウエートトレーニングのやりすぎだと思っていました。ところが、今回の学外授業を通して、前腕部に問題があったり、大胸筋が硬かったり、下半身が弱かったりという複数の他の要因があることがわかりました。学んだことを今後にいかしていきたいです(荻谷さん)

「マッサージについて数多く学んだので、まずは両親に施して、自分なりに技術を高めていきたいと考えています。学外授業によって視野が広がった気がします(堀さん)

授業の場となったb-studio in GINZAは、著名なアスリートも施術に訪れる専門施設です。
これまで多様な症例に対応してこられた大前院長からも総括をしていただきました。

 将来、スポーツトレーナーなど、さまざまな道に進むでしょうが、とにかく一生懸命にやることが大事です。特にマッサージは直接、相手(クライアント)の体に触れますので、さまざまなことが手や指から相手にも伝わります。初めのうちは未熟さも伝わってしまいますが、同時に一生懸命さも伝わります。だからこそ、必死にやることが大切なのです。また、相手との関係においては素直さも必要です。そして、相手の立場になってひと手間を惜しまないことも重要。「もう一度念入りに」「念のため違う個所も」という『ひと手間』をかけることが、最終的には自分のためにもなります。(大前 優子先生)

「学科生たちの熱心さは授業指導における大きな活力にもなりました」ともおっしゃっていた大前先生です。

指導中の大前先生)
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4月には、第2期生の後輩たちも入学してきます!
皆さん、「頼もしい先輩」となってスポーツトレーナー学科を盛り立ててくださいね 

以上、学外授業の様子をお届けいたしました。

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