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2月も下旬に入ると受験の合否や進学準備などで、何かと気忙しくなりますね。
もちろん、現在進行形で受験に取り組んでいる学生さんも大勢いらっしゃると思います。
春は、もうすぐです。頑張っていきましょう 

さて、今回お届けする通信課程 社会福祉士養成学科の社会人学生たちも正念場を迎えています!
それは・・・、

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続々と到着している「レポート」)

通信課程の学習スタイルはレポート学習(自宅学習)スクーリング(教室での講義)ですが、
ただ今、レポートの提出期限が間近なのです・・・ 
現在、社会福祉士養成学科は後期の学習期間中で、今期の初回期限の2月26日に向けて各自が懸命に作成しています。

EDOSENの社会福祉士養成学科のカリキュラムでは、全部で22科目を修了することが規定となっています。
そのうち「実習」を除いた21科目がレポート学習に相当します。

こちらは「スクーリング」の様子です)



この「21科目」の自宅学習を多いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
印刷教材に基づく自宅学習は通信課程での授業の役割があり、
また、国家資格の社会福祉士資格を取得するにあたって相応の学習量でもあるのです。

こちらが今回の課題レポートの5科目)
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21科目あると得手不得手も出てきますが、全てのレポートが「合格」にならなければいけません。
そこで、濱田 竜也先生にレポートへの取り組み方のコツをうかがってみました。

 レポート作成は自主性にかかっているので、いかに日常生活に勉強時間を組み入れられるかがカギとなります。私も仕事をしながら、かつて通信課程で学んでいました。平日の空き時間に資料などを読み込み、日曜日などの休日にレポート作成をしていました。このようなルーティンができればいいですね。
 レポート作成への過程は試験勉強にもつながります。仕事や家事との両立は確かに大変ですが、社会福祉士の資格を取りたいという強い気持ちがあれば、必ず乗り切れます。頑張ってください!(濱田先生)

実は、濱田先生介護福祉学科はEDOSENの教壇に立ちながら、
一方で社会人学生として当学科で学修し、社会福祉士資格を取得されました。
経験者だからこその視点です 

濱田先生)
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「明日やろう・・」「まだ期限まで日にちがある・・」と先延ばしにして、
締切日間近になって慌てて取り組むクセを一度身につけてしまうと、その習慣から抜け出せなくなってしまいます。

とにかく、ルーティンを作る!
社会人学生の皆さん、笑顔で10月の卒業式を迎えるためにも是非乗り越えてくださいね。
以上、社会福祉士養成学科の話題をお届けいたしました。


濱田先生に関する参考記事です)


※全てのレポート
科目によっては複数回の提出が必要となるため、卒業までのレポート提出合計は32回の予定となっています。

社会福祉士養成学科(通信課程)募集案内等)
 
 
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国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程が社会福祉士養成学科です
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