EDOSENブログにお越しいただきありがとうございます 

卒業シーズンの3月に入りましたね。
今年は現況を鑑みて、江戸川学園おおたかの森専門学校の卒業式は催されませんが、
卒業していく学生たちにとって、思い出深い学び舎での日々を慈しむ気持ちに変わりはありません。

そこで今回は、
心理・精神保健福祉学科(新年度入学生からは心理・社会福祉学科)を卒業していく学科生たちに、
EDOSENを振り返ってもらいました。

心理精神表紙差し替え

話を聞いたのは、お昼休みにくつろいでいた学科生たち!
リラックスした中でのインタビューだけあって、飾らない言葉で各々応えてくれました。

楽しかった行事は?
「お花見です 入学してすぐのオリエンテーションで先生・2年生の先輩・私たち新入生で大堀川でお花見をしました。
それを機に友達も出来て、新しい生活への不安などもなくなりました」
「みんなで食べたお弁当の美味しさも! 楽しすぎて川に入ってしまった人もいた・・かな (某先生も川に・・(以下自粛!))

200472

2年間を通して思い出深いことは?
「私は、お昼休みです。クラスメートとのランチタイムはいつも楽しかったし、学食の雰囲気も楽しかったです。
授業で疲れていても、みんなとのおしゃべりが楽しい昼休みがあるからやっていけたと思います」

それでは辛かったことは?
「実習先までの所要時間が1時間半かかったことですね。辛いというより大変でした。
『現場』という慣れない環境で利用者さんと取るコミュニケーションは、毎日手探りの状態でした」
「実習は全部大変でしたが、本当に貴重な体験となりました。
心細かったとき、福森先生が巡回で来てくださったのですが、話しを聞いて対応していただきました。
とても頼れる先生でした」

福森先生に関する参考記事)


では最後に、EDOSENに入学して良かったと思うことはありますか?
「はい。ここにいる人たちは『福祉の志』『目指すものがある』からなのでしょうか、みんなとっても優しいです」
「校内では誰もが挨拶をしている光景に出会えます。気持ちがいい!」
「ここで良い友達に巡り会えました。少人数だから、先輩とも楽しく交流が出来ました」
「1年生の頃から、施設などへのボランティアを経験出来て為になりました」

新年度入学生から学科名が「心理・社会福祉学科」に変わります)
心理精神教室
   
インタビュー担当者によると「満面の笑みで『EDOSENで良かった~』との声に嬉しくなりました」とのこと!
本当に充実した学生生活が過ごせて良かったです。

ところで、実はこのようなコメントもありました(学科の直江先生、ぜひ読んでくださ~い)
「親しみやすい」「相談しやすい(ママみたい~)」「研究室に押しかけても()、いつも話を聞いてくれた」と、
直江先生への感謝の言葉もたくさん上がっていました。

直江先生に関する参考記事)


いよいよ来月からはプロの福祉職です!
自信をもって逞しく歩んでいってくださいね。
以上、学科生の声をお届けいたしました。

 *****
◇江戸川学園おおたかの森専門学校 心理・社会福祉学科は、
「心理」と「社会福祉」の両面を広くカバーしたカリキュラムで
社会福祉士、精神保健福祉士資格取得を視野に入れた学びを展開しています。
◇国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。


・記事を気に入っていただけましたら「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです

・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。