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ようこそEDOSENブログへ
 

3月は新生活への節目の時期ですね。
進学や就職でこれまでの生活が一変する方をはじめ、心新たな出発をお迎えの皆さんが大勢いらっしゃると思いますが、
去る2月28日、EDOSENでも、さらなるキャリアアップを目指す方々が集う社会福祉士実習指導者講習会が行われました。

こちらは講習会の案内記事)


「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正によって、社会福祉士養成カリキュラムが改訂されましたが、
それに伴って、実習指導者への資格要件も強化されました。
そこで、社会福祉士の有資格者の方々が相談援助実習を行うにあたって義務付けられたのが、この講習会です。

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(すべての入構者の方にアルコール消毒とマスク着用をお願いしています)

社会福祉士実習指導者講習会は2日間の日程が予定されていて、この日は、第1日目にあたります。
受講生の皆さんの勤務先は、特別養護老人ホーム、児童養護施設、千葉県内の市役所などさまざまですが、
自己紹介をきっかけに程なく打ち解けた様子は、「さすが傾聴のプロ!」という感じでした 

講義中の様子。受講生にはEDOSEN卒業生も!)
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向かって左から原田先生、小林先生)

この日はオリエンテーションに続いて、
小林先生原田先生による「実習指導概論」「実習マネジメント論」「実習プログラミング論」の講義が行われたのですが、
長時間の講義の連続にもかかわらず、皆さん、常に集中されていました。
機関の実習指導者としての役割と責務を担っていらっしゃるだけありますね。

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配布資料の一部。9時から17時30分まで頑張りました!)

 実習指導者は相談援助実習という社会福祉士養成の核となる教育科目の一翼を担います。そのために、養成校や所属組織内のメンバー等とのやりとりを含む『実習マネジメント』、実習生にどのような学びをしてもらうかを考案する『実習プログラミング』、実習生の学習支援である『実習スーパービジョン』を行います。その役割は非常に重要です。(談:小林先生)

なお、第2日目は、「実習スーパービジョン論」の講義と演習、そして、修了式が予定されています。

「専門職が、専門職を育てる」スーパービジョン。
講習会で修得された内容が現場で活用されることを期待しています。

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国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程が社会福祉士養成学科です
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