介護2

福祉のプロになる。
EDOSENマインドを胸に巣立っていく卒業生へのメッセージです。

~濱田 竜也先生より~

卒業おめでとうございます。
今回はこのような事になり誠に残念です。

卒業するみなさんに送るメッセージとして、「無知の知」という言葉を送ります。

「無知の知」とはソクラテスが言った言葉ですが、その意味とは「自分は知らないことは知らない」、
つまり「知らないことを自覚する」という事です。
学校を卒業した後は知らない事を自覚する機会が減ってきます。
卒業するみなさんには「知らない事を自覚する機会」を常に知る機会を意図的に作って頂きたいと思います。
具体的に言いますと、勉強とは卒業後こそ大切だという事です。

卒業するみなさんにはその機会を得る場としての、
介護福祉士会に入会し自己研鑽に励んで頂く事をお願いいたします。
様々な研修に参加し「無知の知」自分が知らない事を知る機会を作って下さい。

これを私からの送る言葉とさせて頂きます。
卒業おめでとうございます。


介護 卒業1

~岡 寿子先生より~

卒業おめでとうございます。

皆様もご承知のとおり、保健・医療・福祉の現場では急速に進んでいる少子高齢化を背景に、
専門分化が進んでいます。
さらにチーム医療の推進や、在宅ケアへの需要の高まりなど、
介護福祉士が果たす役割がますます重要になってきています。

このような時代において介護福祉士は、感性豊かな人間性、高い倫理観と責任感、
豊かなコミュニケーション能力を基盤として様々な専門職と協力しながら対応していくことが求められています。EDOSENで学んだ知識と技術を最大限に発揮して、福祉のプロとして活躍していってください。

皆様のより一層のご活躍を期待しています。

卒業生の皆さんからのコメントもお待ちしています
 


「思い出」のページ


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