心精

福祉のプロになる。
「EDOSENの輪」をつないでいく卒業生へのメッセージです。

~福森 高洋先生より~

卒業を迎える皆さんへ

2年間、お疲れ様でした。

残念ながら、今年の卒業式は新型コロナウイルスのせいで中止となってしまいました。
心理・精神保健福祉学科の学生としては一生に一度の卒業式。
寂しいことですが、これも10年、20年先には思い出話のネタになっていることでしょうね。
福森先生卒業1

EDOSENでの2年間はどうだったでしょうか?
入学した時には遠く感じた2年間も、振り返ってみれば意外と短く感じるのではないかと思います。

楽しかったことも、辛かったことも、皆さんの胸の中にいっぱい詰まっていることでしょう。
たぶん、入学前に思い描いていたものとは、少なからず違ったものとなったのではないかと思います。
迷ったり、つまずいたりしたこともあるでしょうね。
傷ついたこと、腹が立ったこともあるでしょう。
人生では傷ついたり、傷つけたりを避けては生きていけないようです。

その意味では講義で聞いた話などより、そうしたあれこれの体験の方が、
皆さんを一回り大きくさせてくれたことでしょうね。

学校生活はこれで一区切りとなりますが、皆さんの人生はむしろここからが本当のスタートになります。
やりきった分だけ自信がついたでしょうし、耐え抜いた分だけ強くなったことでしょう。
EDOSENでの日々をどうか力に変えてください。

皆さんが泣き笑いのいっぱい詰まった豊かな人生を力強く送れますように、心から祈っております。


卒業生の皆さんからのコメントもお待ちしています
 

「思い出」のページ

*当学科は、2020年4月入学生より「心理・社会福祉学科」になります。

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