ようこそEDOSENブログへ 

さて、これまでもご紹介してきたEDOSEN卒業生の話題ですが、
このたびシリーズ化してお届けする運びとなりました
題して《卒業生の今》
記念すべき第1回目はこども福祉学科の卒業生、吉岡 亜美さんです。

「わー、せんせい写真撮られてる~」)
こふく卒業生と園児2

吉岡さんは、千葉県立流山南高校(流山市流山)から保育士資格取得を目指してEDOSENに入学され、
念願かなって現在、えどがわ森の保育園の戦力として活躍中です。

EDOSENと同じキャンパス内にある「えどがわ森の保育園」)
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入職2年目の吉岡さん、3歳児クラスの「たぬき組」さんを担当中ですが、
初年度に受け持った2歳児クラスの持ち上がりなので、子どもたちとの息もピッタリです 

「せんせい、こっち来て~」)
こふく卒業生と園児5

「1年目は何もわからずバタバタしていましたが、ようやくリズムに慣れてきたかなと思います。
子どもたちとの信頼関係が築けるにつれて、仕事がだんだん楽しくなってきました」

こふく卒業生と園児3コピー

「ただ3歳児は、まだまだ集中力が持続できないので、
(ま)ができたときに気持ちをつないでいくことが少し難しいです。トイレやお昼寝なども大変です!」

この日も、キャンパス内の広い庭で元気いっぱいに遊ぶ子どもたちのパワーに少々圧倒されながらも、終始笑顔の吉岡さん
すっかり一人前の保育士となった姿は、とてもまぶしかったですよ 

「『子どもの目線に立って受け止め話を聞くことで信頼関係が深まり、さらに子どもが話を聞いてくれる』。
これは、在学中に学んだ児童心理学で印象に残っていることですが、とても役に立っています。

こふく卒業生と園児4

「保育士を目指す方へのアドバイスとしては、ピアノかな? 私は、保育士となった今でも練習しています。EDOSENの入学前に楽譜が読めるところまで頑張れば、その後の苦労が減るかもしれません
ただ、先生方はしっかり教えてくださいますので、安心して入学してくださいね。私はオープンキャンパスにたくさん参加して、不安を解消しました」

体験に基づいたアドバイス、ありがとうございます。
さて吉岡さん、
1・2年生時の担任だった杉野 聖子先生からコメントが届いていますよ!

「吉岡さんは『コツコツ頑張る学生』という印象でした。
隣の保育園に就職したので会う機会も多いのですが、すれ違ったときに目線をかわして手を振ってくれるのが嬉しいですね。
園児との散歩の光景、仕事のことでの相談など、大人になったなぁと感じます。
行事などで頑張っている姿を見ると頼もしくも感じます。これからも頑張ってください」

「ぜひ、EDOSENに来てみて下さい。地元を盛り上げましょう!」)
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~子どもたちをありのままに受け入れ認める~
まさに受容的な態度にあふれる吉岡さんは、これからも地域社会に欠かせない保育士として前進してくれることでしょう。

先輩、応援していますよ!
以上、《卒業生の今》をお届けいたしました。

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※オープンキャンパスについて。
開催日程は改めてホームページなどでお知らせいたします。


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