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ようこそEDOSENブログへ
  

先日から新企画として始まった《Student Voice》
第1回目記事も本当に大勢の方にご覧いただき、大変感激しております。
ありがとうございます。

こちらが第1回記事)


オープンキャンパスや学校見学の実施が叶わない現在、
受験生の皆さんにとって情報収集が不足がちになっていることと思いますが、
当ブログをとおして少しでも将来への足掛かりをキャッチしていただければ嬉しいです 

移乗介助をされる側の体験者が菱沼さん
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さて、今回の声の主は、介護福祉学科菱沼 勇真さん(武蔵野星城高校出身)
「利用者さんの笑顔のために頑張っていきたい」との思いで学んでいる2年生です。
それでは、さっそくご覧いただきましょう。

菱沼さん「好きな科目」
菱沼さん「友だち」
菱沼さん「介護への思い」

ところで、菱沼さんは高校時代の部活でフラダンスに励んでいて、
フラガールズ甲子園(全国大会)にフラボーイとしての出場経験もある腕前なのです。
なんと実習先の施設で、フラを披露したこともあるとか!
偶然にも利用者さんの中に昔フラをやっていた方がいらっしゃって、一緒に踊ったそうです。
『直前の出来事などを忘れてしまう認知症の方だったのですが、
一緒に踊ったことを覚えてくれていたのが、ものすごく嬉しかったのと同時に、
フラを続けていて良かったとも思った出来事でした(菱沼さん)


副部長を務めるEDOSEN吹奏楽部ではクラリネットを担当)
菱沼さん(吹奏楽部)

また、お気に入りの場所としてあげてくれたのは、野口先生の研究室。
『ときどき本を借りに行くのですが、先生とたわいもない話をしたり、真剣な話をしたり。お喋りがとても楽しい』とのこと。

~介護福祉学科の野口 和江先生からのひとこと~ 
 本をとおして学生の皆さんとつながっていたいと、数年前からおススメ本(特に認知症の当事者の方たちの書籍やマンガ)を半ば強引に(?)貸し出してきました。今では、菱沼君のように自分から足を運ぶ学生も増え、本に書かれていたことについてディスカッションしたり、逆に、おススメの本を教えてもらって購読することもあります。介護現場で働き、迷ったときに自分を支えてくれる指針のような本を学生のうちに見つけて欲しい。そんな本を見つける一助となれば嬉しいです。これからも学生の『好きな場所』の一つであるために、まずはホコリまみれの研究室を掃除しますっ!!!


こうしたフレンドリーさは、介護福祉学科の特色の一つでもあります 

以上、今回は介護福祉学科生の声をご覧いただきましたが、いかがだったでしょうか。

介護福祉士は将来性豊かな国家資格として見直されてきています。
笑顔が絶えないEDOSEN介護福祉学科のことをもっと知りたいという方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

《Student Voice》でした!


「好きな科目」に出てきた回想法について)


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