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「いのちを守る STAY HOME 週間」が25日(土)から始まっていますが、皆さん、どのようにお過ごしでしょうか。

ある調査によると、【自粛ストレスに対する対処法】の「少しでも前向きな気持ちになれる活動のTOP3」は、
掃除 / 音楽 / 動画サービスの鑑賞という結果が出ています。
また料理や屋内でのスポーツなどの「余暇時間を活用したもの」や、
手洗い・うがい・消毒などの「感染予防策」で不安要素を取り除こうとする行動も挙げられていますが、
調査対象の2500人中45%の人が、「自粛することに疲れている」と回答しています。
自分なりのストレス解消法を見つけて健康に過ごしていきたいですね。

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さて、先日からシリーズでお送りしている《Student Voice》
も、今回で6回目となりました。
高校生の皆さん、そして、EDOSEN生の皆さん、
自宅学習の息抜きに、自粛ストレスの解消に、ぜひ読んでみてくださいね 

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それでは今回の《Student Voice》こども福祉学科2年生の「声」をご紹介いたしましょう。
田中 達也さん(千葉県立松戸向陽高校出身)・石井 友香さん(埼玉県立大宮武蔵野高校出身)・楠 瑞貴さん千葉県立関宿高校出身)・
 
鈴木 彩香さん(千葉県立鎌ヶ谷西高校出身)の4名には、
こども福祉学科の授業で使用する特別教室を案内してもらいました。

まずは、この教室から!
音楽ラボ室
音楽ラボ室(さくラボ室)では、一人につき1台でピアノの練習をすることができます。
オープンキャンパスでもおなじみの場所ですよ。

「2年生の皆さん、これまでピアノを練習してみていかがでしたか?」
授業で教わった後など、あえて人前で弾く練習をしました。
テストでは、みんなの前で発表するので、良い予行演習になります。緊張感を保つことで、テストを乗り越えられました。
出来ないことや分からないことを、そのままにしておかない! 先生は、出来るまでずっと教えてくださいましたよ。
ピアノは入学時には、できない人のほうが圧倒的に多いです。
進路を決めるとき、「ピアノが弾けないから」という理由で保育士への夢を諦めないでほしいです。

続いて、こちらにはカワイイ椅子が置いてありますね。
ゆうゆうルーム
「この教室は、どのような授業で使うのですか?」
ハンカチ落とし・はないちもんめなどのお遊戯や、紙芝居の練習、また、楽器演奏の練習でも使っています。
そのほか、大型かるたなどを活用する『福祉レクリエーション』や『表現』の授業で使用しました。
この教室で受ける授業では、とにかく「子どもたちの気持ち」になって学んでいます!
 
ラストは、この教室です。
工作室
「壁にびっしり貼ってあるのは皆さんの作品なのですか?」
はい。授業で作りました。これまでの先輩たちの作品も飾ってありますよ。
ここでは、ペープサートやパネルシアター、折り紙や壁面制作などの『造形』や、
『乳児保育』『こどもの保健』『英語コミュニケーション』などの授業を受けています。
『造形』の授業は、本当に時間が経つのが早いです。あっという間ですね。
だから、ある程度前もって準備をしておかないと、時間内に完成しない!

~高校生の皆さんへ~
入学し始めの頃は、クラス全体で取り組むものが用意されています。だから、自然と親しくなっていきますよ。
また、その後の授業でもペアを組むことがよくあるのですが、固定されたものではありません。

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みんなと仲良くなれるチャンスはたくさんあります。
EDOSENでは、「友達出来るかな・・・」という心配は要りませんよ!

いかがだったでしょうか 
今回は、少し趣向を変えて、学科で使用する教室を案内してもらいました。
こうした環境で学びながら、着々と保育士への道を歩んでいる学科生たちです。

以上、《Student Voice》でした!

※ある調査とは:
マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査。(出典を記載することで転載が許可されている資料です)

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