ようこそEDOSENブログへ 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、今回から新たな特集、留学生の様子をお届けする留学生ときどき日記」が始まります。
ぜひ、ご愛読ください!

先般から掲載している≪Student Voice≫にも留学生は登場いたしますが、
この特集では、また違った観点から 留学生の気持ちや生活をお届けしていく予定です。
 

第1回目に登場してくれたのは、中国人留学生の王 静さん
日本東京国際学院(日本語学校:東京都新宿区)出身で、現在、介護福祉学科の1年生です。

王さんを一言で表すと「大変な努力家」。
日本語学校時代はあまりアルバイトをせず、とにかく学業に専念していたとのことです。
その甲斐あって、EDOSENへの入学前には既にN2(日本語能力試験の等級)を取得しており、
現在は、介護の勉強と介護施設でのアルバイトを両立させながら、目標に向かって進んでいます。

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(向かって左から:王さんと2年生のペマさん

メッセージはクリックすると拡大します)
王さん①

王さん「日本に必ず戻って来る」という強い意志は、形となって現れていきます。
留学生として日本に滞在するために、故郷の中国で3年間、四川料理のレストランを経営し学費を貯めていったのです。

王さん卒業式
(日本語学校の卒業式にて:王さんはどこでしょう~?)

日本東京国際学院を優秀な成績で卒業した王さんは、EDOSENに入学します。

介護の専門の勉強ができて、さまざまな人たちのサポートもあって介護施設のアルバイトも開始しました。
奨学金もあるので、今は心配なく生活できています
と笑顔で話す王さんです。

王さん②

王さんがアルバイトをしている施設のマザーズガーデンは、千葉県柏市にあります。
EDOSENの留学生たちへの勉強会、また、学科の課題へのアドバイスなど、本当に手厚いサポートをしていただいています。
ありがとうございます。

王さん③

母親は今は、自分の好きなことをしなさい、と言ってくれます。父親は、いまだ心配していますが・・・。(王さん)

ご家族が暮らす故郷は山東省。
海と空気がきれいで、食べ物がおいしい海辺の町出身の王さんです。

故郷の海辺にて:留学生仲間に向けたメッセージ。下記は王さんの日本語意訳)
王さん
コロナの影響がありますが、あなた方の学校はいつから始まるのでしょうか。
最近、元気にしていますか。今は大変な時期です。体に気をつけてください。
私は今、介護を勉強しています。難しいですが、でも、ずっと努力しています。コロナに負けずに、がんばっていきましょう!

王さん、あなたを待ってる人が日本には大勢います。
これからもその笑顔でたくさんの人を癒してくださいね。

以上、留学生ときどき日記」王 静さんの記をお届けいたしました。

エドポタについて)



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