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今回お届けする《Student Voice》は、介護福祉学科2年の留学生、韓国出身のオ セジョンさんです。

セジョンさんは、韓国の大学を卒業した後、インターカルト日本語学校(東京都台東区)で学び、EDOSENに入学しました。
介護福祉学科は、日本人クラスと外国人留学生クラスに分かれているのですが、
セジョンさんの場合、日本語能力が格段に優れていること、そして、本人の希望もあって日本人クラスで学んでいます。
(※授業内容によっては日本人と留学生が交流する形態もあります)

セジョンさん:日本人クラスに入ってよかったです。「大変」よりも「楽しい」!)
IMG_2158コピーかくだい

EDOSENに入学して、びっくりしたことは『再試験のシステム』だったそうです。
ナゼでしょう~。
「韓国では再試はないので、ホントにやるの と思いました」。

それでは、セジョンさんの「声」をご覧いただきましょう。

オさん③

オさん②

オさん①

自分なりの学習方法がしっかりと確立している感じがわかりますね。

ところで、所属する吹奏楽部ではドラムを担当しているセジョンさんですが、
実は、「楽譜は読めない」とのこと  音を聞いて覚えるそうです!

ドラム歴は10年。上手い!と評判です)
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セジョンさんによると、韓国の介護分野は、40歳代・50歳代の従事者が中心だそうです。
そうした現況の中、もともと人を手伝うことが好きセジョンさんは、
韓国国内における、初の『20歳代で介護福祉士のライセンスを取得』した先駆者でもあるのです!

向かって左がセジョンさん:右は同じクラスの菱沼さん)
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韓国の大学3年生のときに大阪の介護施設を見学し、
施設の立派さや便利さに感激したことが「日本に来ようと決めた動機です」と話すセジョンさん
日本での介護の勉強と共に、日本語能力もさらに高みを目指していて、
現在のN2からN1に挑戦したいと考えているそうです。

これから日本で介護の勉強や仕事をしたいと思っている方へ。
できればN2相当の日本語力があるといいと思います。施設実習では、利用者さんと直接話をすることも多いですから。(談:セジョンさん)

介護福祉学科では、外国人留学生と共に学ぶことで日本人学生の視野も広がっていき、お互いに良い交感が生まれています。
これからもみんなで刺激し合って、頼れる人材になってくださいね。

以上、《Student Voice》をお届けいたしました。

N2からN1
日本語能力試験
(国際協力基金と日本国際教育支援協会が共催)の日本語能力認定レベル。
最も易しいレベルのN5から最も難しいN1までに分かれています。


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