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今回は、心理・社会福祉学科から届いたこちらの話題です!

当学科は、その名のとおり心理社会福祉の両面を広くカバーした学習体系となっています。
これは、相談者の方が抱える問題に対応するにあたって、「こころ」の面の理解や援助も求められるからです。
でも、他者の「こころ」を知るのはとても難しいですよね。
そこで、まずは自分自身の「こころ」を知ることが大切になるのです。

バウムテスト

今回ご紹介するバウムテストは、
白紙に「木の絵」を描き、その絵から、隠されている心の深層を読み取る心理テストです。
バウム(Baum)とはドイツ語で「木」を意味しますが、
「木」がどのように描かれていくのか、そして、どれくらいの時間がかかって完成したのかなど、
出来上がった絵以外の情報も考察の対象となります。
(ちなみにお菓子のバウムクーヘンは、「木(バウム)」+「お菓子(クーヘン)」です)

参考図書『バウムテストの読み方』阿部惠一郎 著 金剛出版)
参考書こぴー

必要な道具は、紙と鉛筆と消しゴムだけ!
なお、「木」を描くにあたっての決め事は特にありません。

では、時間を計りながら、早速、描いてみましょう~ 

EDOSENのキャンパスの木もいろいろ・・・)
キャンパスの木

出来上がった絵の評価や判断は、専門的な知識がある人が行います。
ということで、
ぜひ、出来上がった絵をEDOSENのオープンキャンパスにお持ちになってくださいね。
あなたの心の深層、読み解きます!

今回は、心理・社会福祉学科での学びを深める一端として、バウムテストをご紹介いたしました。

※オープンキャンパス等の最新情報はホームページでお確かめください。
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