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いきなりですが、皆さん、かぶはお好きでしょうか?
かぶは、ほぼ一年中市場に出回っている野菜ですが、実は「春」と「晩春から初冬にかけて」の年に2回、旬があるそうです。
ご存知でしたか。

かぶ

EDOSEN通学エリアのひとつ、千葉県柏市のかぶの収穫量は、なんと全国1位!(柏市HPより)
かぶは、柏市を代表する野菜でもあるのです。
特に、豊四季地区での栽培が盛んで、小かぶと呼ばれる小さいサイズのものがたくさん収穫されています。
(長年の栽培技術の研究や品種の改良により、現在はほぼ一年中出荷)

向かって左が藤森さん)
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さて、先月21日、
そのおいしいかぶの即席販売がEDOSENで行われました。
訪ねてくれたのは、こども福祉学科卒業生の藤森 彩夏さん

藤森さんが勤務している社会福祉法人 青葉会 第3こだま(千葉県柏市)では、
就労訓練の一環として農業に取り組まれていますが、
その日の朝に採れたばかりの新鮮なかぶを施設利用者の方と一緒に届けてくださったのです。

「時節柄、販売機会が限られてしまって・・」とのこと)
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小かぶは皮も柔らかいので、まるごと食べられます!
購入した職員は「煮物にしておいしくいただきました」と言っていましたよ。



ところで、藤森さん
入職して3年目ですが、お仕事はいかがですか?
仕事はすごく楽しいし、やりがいもたくさんあります。
本当に毎日が充実しています。
在学中に学んだすべてのことが、働くうえでの基礎になっています。
入職して経験することのすべてが「初めて」ばかりだったのですが、しっかりと対応できている(?)と思っています!(談:藤森さん)

藤森さんは、現在、生活支援員として従事されています。
保育士資格の取得にあたって学んだ内容は、
施設利用者の方々の活動をサポートするための理解や知識を増幅させてくれるようです。
保育士への学びって、奥が深いのですね 



EDOSEN在学中はGL(学生リーダー)として学校行事などを支えてくれた藤森さん
きっと職場でも頼もしい活躍をされていることでしょう。
またぜひ遊びに来てくださいね。

以上、卒業生の話題をお届けいたしました。
追伸:この日、かぶは完売いたしました!!

※生活支援員は、
障害者支援施設、地域活動支援センター、高齢者の介護施設のほか就労移行支援事業所、就労継続支援事業所など、
多様な福祉現場での活躍が期待される仕事です。

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