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学生の皆さん、
オンラインでの授業もすっかり生活の一部になった頃だと思いますが、感想はいかがでしょう~。
対面授業とはまた違った新たな発見や気づきがあるかもしれませんね。

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さて、こども福祉学科でも日々精力的にオンライン授業が実施されていますが、
今回は、木曜2限の2年生の授業保育実習指導Ⅲを担当されている杉野 聖子先生の様子をちょっと覗いてみました!

杉野先生、機材と格闘中?)
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『教員側も学生側も初めての状況で苦労しながら実施しています。対面授業、早くはじまらないかなぁ』、
とおっしゃる杉野先生ですが、動画やパワーポイントを活用しながら授業を進めているそうです。
もちろん、質問もOKです 

この日は、児童養護施設乳児院など、子どもが関係する施設についての講義内容でしたが、
晴れて「実習」や外部での「勉強会」が行える日が本当に待ち遠しいですね。




ところで、オンライン授業が中心になると「コミュニケーション不足になる?」など、
いろいろとマイナス要素があるのではと心配される方もいらっしゃるかもしれません。
実際のところはどうなのか気になりますね。

杉野先生によると『実施するにつれて、学生の姿勢にプラスの変化が見受けられた』そうです。
たとえば、
*課題をこなすことで文章力がアップした。
*スケジュールを管理する力がついた。
*物理的な距離は離れていても助け合う力がついた。
とのことです。

共に協力し合って受講している様子が目に浮かびます 

このような感じで講義は進められています)

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ICTInformation and Communication Technology:情報通信技術)を業務に取り入れる保育園も徐々に増えてきました。
未来の保育士さんたち、
インターネットに詳しくなる良い機会だと捉えて、このあともオンライン授業を頑張ってくださいね 

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。

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