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さて今回は、千葉県立松戸六実高校出身の学生から母校の皆さんに向けた便りをお届けいたします。
登場してくれるのは、介護福祉学科1年の石川 未来さんです。

石川さん

石川さん!EDOSENに入学して2か月半が経ちましたが、
ただ今のところ自宅学習が続いているので、同級生と親しく話す機会が遠のいていますよね。

「登校が始まるのが待ち遠しいです。一番楽しみにしているのは、やはりクラスのみんなと交流することです。
それと、入学前に参加した学校説明会のときに食べた学食がとてもおいしかったので、それも楽しみです 



今年度は入学後のオリエンテーションも短縮して行われたため、
「クラスのみんなとほとんど会話ができなかった」とのことですが、大丈夫ですよ
演習やグループワークをとおして自然に親しくなっていくのが介護福祉学科の特色のひとつです!

それでは、石川さんの声をお届けいたしましょう~。

私の自宅での学習は、スケジュール管理から始まります。
「課題や自主学習に取り組む時間」と「休憩時間」、メリハリをつけた一日ごとのスケジュール表を目につく場所に貼ることで学習習慣を身につけるようにしています。そのときに頼りになるのはエドポタです。一日二回は必ずチェックして課題の提出漏れを防いでいます。

エドポタに関する参考記事です)


こうして今からしっかり勉強して、「専門職としての介護とは何か」を学んでいきたいと考えています。
そもそも介護について深く考えるようになったのは、祖父が介護老人保健施設に通い出したことからです。
それがきっかけとなって、現代の介護のあり方について興味を持つようになり、もっと知りたい、学びたいと思うようになりました。



EDOSENを選んだ理由はいくつかあるのですが、まずは介護福祉の基本知識を学ぶためです。でもそれだけではなくて、実践的な演習や、最先端の介護福祉ロボットの導入にも惹かれました。「現代に求められる介護福祉のあり方について考えられる」という点がとても魅力的でしたね。

石川さん:自宅にて。勉強の合間?)
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~松戸六実高校の後輩の皆さんへ~
『高校生』は将来についてよく考えなければいけない時期だと思います。だから私自身も、進路先を決定するために担任の先生やその他の先生にたくさんお世話になりました。高校3年生になってから進路を決めると準備が間に合わなくなったりする場合があるので、早めに自分が何をやりたいのかという目標を明確にして、その目標に少しずつ近づけるように努力することが重要だと思います。私も将来のために今からしっかり勉強していきたいと思います。

「就職状況や、そこでどんな資格が取れるのかなどもしっかりと視野に入れて、
将来働くうえで何が必要になるのかを考えて進学先を選ぶことが重要だと思う」
とも話す石川さんです。

石川センパイからのメッセージ、母校の後輩の皆さんに届くと嬉しいです 

 以上、母校への便りをお届けいたしました。
※インタビュー後から徐々に対面授業が開始されています。

ただ今ご予約受付中です
 


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