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本校の各学科では、徐々に対面授業が始まってまいりました。
まだまだ部分的なものではありますが、
それでも学生たちは「待ってました!」と言わんばかりにイキイキとした顔で受講しています。
今回はその中から、心理・社会福祉学科1年生の授業の様子をご覧いただきましょう。

入学後初めてのクラス授業!このあと全員の「自己紹介」へ)
1年①

入学後のオリエンテーションで「顔は見たことがある」という程度だった面々ですが、
『自己紹介』をとおして晴れてクラスメートとなった記念すべき第1回目の授業は、
3名の先生方の指導で行われた相談援助演習です。

3密を避けるために3教室に分かれてグループ活動をしました)
1年②

この日の目的は、グループワークをとおして「社会福祉の支援・援助の第一歩を体験する」
今やっているワークには果たしてどのような意味があるのか、協働することで何を感じられるのかなど、
必死に考えながら積極的に参加することが前提条件です。

1年④

テーマとして与えられた『思い・夢』をグループメンバー各自が語り、それを集約したものを形にしていきます。
上の画像に紙コップが写っていますが、
いくつかの材料の中から各グループが自主的に選別した材料であるものを完成させていきます。

そのあるものとは・・・。

1年⑥
『思い・夢』の象徴となるタワー(基地)です!

トップの紙コップの中に入っているのは「水」。
これは、各自の『思い・夢』を託して注がれたもので、「紙皿に固定しないこと」が条件です。

グループ発表)
心理社会1年生グループ発表
 
グループ発表を受けて各先生方からいただいたコメントは、 
*オンライン授業で確実に学んでいたからでしょう。支援の心、言葉が、初授業とは思えないほどしっかりしていて驚きました。これからの学びも楽しみです。
*2か月半(オンライン授業)、すごい勢いで吸収している様子がうかがえました。立派な支援者になれそうです。
*「同じ指示のもとで開始し、与えられた各々のプロセスを踏んで目標に向かってワークを行う。そして、ゴールへ」。これからの支援にも同じようなことが想定されます。

自宅学習中、いかに各自がコツコツと学んでいたのかを如実に物語った対面授業となったようですね。

心理社会1年グループ発表

学生の皆さんも非常に得るものが大きかったようです。
こうした演習授業からの学びや体験は予想していなかったので、とても勉強になりました。
みんなでたくさん会話して協力しあうなかで、福祉に対しての考えが深まった気がしています。
ひとつのことをいろいろ考えながらグループで行い、まとめていく。
今まで経験したことのない授業でした。実際にやってみて本当に良かったです。



ソーシャルワーカーへの学びはまだ始まったばかりですが、
近い将来、みなさんが社会で活躍している様子が目に浮かんできます 

以上、心理・社会福祉学科の話題をお届けいたしました。

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