EDOSENブログにお越しいただきありがとうございます 

今週は20日に行われたオープンキャンパスリポートをお送りしていますが、
本日はスポーツトレーナー学科です。


さて、昨年度から設置されたこの学科も新入生を無事迎え、ただいま先輩・後輩の輪が広がってきています!
「センパイに追い付け追い越せ」という気持ちで頑張っている1年生、
「困ったことがあったらいつでも相談してね」という優しい2年生、
今回はそんな頼もしい学科生たちの日頃の学習の様子を映像でご覧いただきました。

スポーツトレーナー学科での学びの一例をまとめてあります)


コチラの動画で取り上げたのは以下の内容です。参考になさってください 

*福祉レクリエーション指導実践
年齢や性別、障がいの有無を超えて、誰もがレクリエーションを楽しめるために必要な指導技術、
そして「もてなし(ホスピタリティ)」の行動や考え方を学ぶ授業です。

*ファンクショナルトレーニング指導実践
ファンクショナルには「機能的な」という意味がありますが、
「ケガをしない身体作り」や「快適な生活を送る」ことを目的としているのがこのトレーニングです。
アスリートのためだけでなく、幅広い対象者への運動指導を目指しています。

濱田先生からの「学科説明」)
unnamed①

*グループトレーニング指導実践
集団指導を行うためには知識や技術と共に、「楽しさ」も提供できるトレーナーが求められます。
たとえば音楽に合わせて行う指導など、グループエクササイズに必要な技術を学習します。

*パートナーストレッチ
筋系、神経系、骨格系の構造と機能や、身体機能を正しい方向へ導くためのストレッチ手法を学ぶ授業です。
あわせて、スポーツクラブ、トレーナーの双方に高い付加価値となる「有料プログラム」の拡大を目指して、
接客サービスも学習していきます。

学科で使用するマシンルームの見学)
unnamed②

こうした教科内容は、スポーツトレーナー学科で学ぶほんの一例ですが、いかがでしょう、ワクワクして来ませんか 

参加したからこそEODSENのスポーツトレーナー学科について更に詳しく知ることができました。
最初は高校での車いす体験がきっかけでEDOSENを知りました。いろいろな学科があるのですね。
スポーツトレーナー学科以外も見てみようかなと思います(進路選択の幅が広がるので)

皆さん、入場時の体温チェックへのご協力ありがとうございました)

0620OC②

学科説明では〈進路選択で重視したいもの〉として、
学校の雰囲気 / 交通アクセス / 奨学金制度 / 就職 / どんな資格が取れるかという話が展開され、
「さあいよいよ進学モード!」という雰囲気に包まれた時間となりましたよ。

見学希望の学科をまだ一つに絞り切れないという方、どうぞご遠慮なく何度でも足を運んでくださいね。
次回は7月4日(土)です。お待ちしています。

  以上、スポーツトレーナー学科の話題をお届けいたしました。
 
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