EDOSENブログへようこそ 

我が校では全学科がお迎えするオープンキャンパスのほかに、
いろいろな形式で受験生の皆さんにEDOSENでの学びを知っていただく機会を設けています。
その一つが、今月27日(土)に開催された保育士まるわかり講座です。

杉野先生の挨拶や学科説明からスタート!)
まるわかり講座集合

このイベントは、その名のとおり保育士に興味や関心がある高校生に向けて開かれるもので、
保育士資格取得に必要不可欠な学習内容をダイジェストで体験していただきました。

上段右:ピアノ用イヤホン)
まるわかり講座グッズ
下段左:自作の名札。右:修了証)

嬉しいことに、20日のオープンキャンパスにもご参加いただいた方、また、保護者の方にも大勢お越しいただきました。
ありがとうございます 


さて、10時からおよそ二時間にわたって行われた保育士まるわかり講座ですが、
まずは受付でピアノ用のイヤホンをプレゼント!
これは、安心して清潔なものを使っていただけるようにとご用意したものです。
また、ご自身で名札も作っていただきましたよ  こうした作業も保育士っぽい(?)。

上段:「絵本」に関するミニ体験)
まるわかり講座絵本と赤ちゃん
下段:「赤ちゃん」に関するミニ体験)

この日のミニ体験メニューは3種類!
いずれも3グループに分かれてすべて体験していただきました。

「ピアノ」に関するミニ体験)
まるわかり講座ピアノ

それでは各ミニ体験の様子と先生からのコメントをご紹介いたしましょう。
学びの参考になさってくださいね。

~みんなの知らない絵本の世界(担当 平澤先生)

小さい頃に親しんだ絵本、何か覚えていますか?という問いかけに、「保育園の先生が読んでくれた『ももたろう』」との声があがりました。「保育者としては一番うれしい回答ですね」と平澤先生。
絵本の読み方実践でのアドバイスは、「読み手の体勢がグラグラしてしまうと子どもたちの視線も安定しません。脇をしっかり締めて固定しましょう。声色を変えるのもポイントです」というナルホドといった内容でした。



今日は絵本の楽しさ・大事なことを伝えました。
絵本への興味や知りたいことなどがでてきたら、
ぜひ来てくださいね!もっと奥深く勉強しますよ。

~ふれあいあそび(担当 星野先生)

手遊び動画(ページの下部に掲載)の視聴に続いて、重さおよそ3キロの赤ちゃん人形と触れ合っていただきました。「可愛いけど、だんだん重くなって・・・。育てるって大変だったのですよ」との先生の言葉に、
ご参加の親御さんたちもうなずいていらっしゃいました。
各自が担当した赤ちゃん人形への命名や、「この子が好きな食べ物を決める」など、保育者の気持ちや感覚も体験してもらいました。



赤ちゃんは膝の上に乗せてリズムをとりながら歌うと喜びますね。自分が跳ねる動作が嬉しいのです。
短時間でしたが、皆さん、抱っこの仕方が上手くなっていました。
乳児保育の知識や技術をもっと身につけたいという人、ぜひ一緒に学びましょう。

~ピアノ講座(担当 笛野先生・杉野先生)

まずは体をほぐしましょう~。『大きな栗の木の下で』に合わせて歌無しで体を動かします。
続いて、指の使い方の説明を受けて簡単な演奏に挑戦です。
今回の合奏曲は「ちょうちょ」。ちゃんと弾けていましたよ!
(備え付けのヘッドフォンではなく、プレゼントした個人用のイヤホンを使用しました)



ピアノに不安を抱いている人もいたようですが、最後はしっかりと音が揃いましたね。すばらしいです。
実際の授業は90分ですので、もっとじっくり練習できますよ。慣れてくると90分でも短いかもしれません!

こちらが「手遊び」動画です。ぜひご覧ください)


参加者の皆さんから寄せられた感想も紹介させてください。
非常に嬉しいコメントばかりなのです 

保育士まるわかり講座参加者の感想

短時間でしたが、濃い時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。
入学すると、だんだん自分自身が変化していくのがわかります。
もうちょっとやりたい、もっと知りたいと感じるようになっていくと思います。
以降に開催されるオープンキャンパスでは、また違った体験ができますので、ぜひ、お越しくださいね。
お待ちしてます。(談:杉野先生)


 以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。
 
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