ようこそEDOSENブログへ 

専門学校は各自が目指す仕事に直結した教育の場です。
就職したあと、すぐさま即戦力として期待される技能や知識を存分に身につけるための授業が展開されています。



EDOSENの卒業生たちも、それぞれがここで学んだ実践力を生かして社会で活躍していますが、
その根幹を支えているのは各種の資格です。
特に国家資格は、国から知識や技術が一定水準以上に達していることを認められた者だけが所持できることもあって、
有資格者には高い信頼性が寄せられています。



さて、EDOSENのこども福祉学科は、
2年制(昼間)の学びを経ることで卒業時に保育士資格(国家資格)が取得できる保育士養成施設です。
卒業後は、保育所をはじめ障害児施設、乳児院、児童養護施設など、
「子ども」に関わる福祉現場の最前線で力を発揮していますが、
さらに深く「子どもたちを取り巻く環境」に携わっていくことを願い資格の強化を目指して、
EDOSENでの学びを再開するケースもあるのです。

向かって左:中馬さん。右:岡本さん)

スクーリング④

今回ご登場いただいたこども福祉学科卒業生、中馬 美伊さん岡本 真奈さんもキャリアアップを目指して、
通信課程の社会福祉士養成学科に再入学されました。

〈お二人が社会福祉資格を目指そうと思った理由を教えて下さい〉
中馬さん:現在、保育士資格所持者として児童養護施設で働いているのですが、将来は母子支援の分野にも関わっていきたいと考えています。資格をプラスしてステップアップしたいと思い、入学しました。
母親に対する就労支援や、子育てに関する相談対応など)

中馬さんの記事)

岡本さん:私は障害児施設で働いています。施設を利用している子どもたちが、大人へと成長していくときに必要な社会的手続きなどには保育士資格の権限外の内容があるので、全面的にお手伝いできる立場になりたいと思って入学しました。
社会福祉士養成学科ではさまざまな立場の人が学んでいます)


〈こども福祉学科時代の印象的な授業を教えて下さい〉
中馬さん:「相談援助」(杉野先生担当)です。施設で働くうえでとても役立っています。あとは「法学」ですね。法律用語は難しいのですけど、授業で習ったことがある言葉なのでイメージしやすいというメリットがあります。

岡本さん:「劇の創作と実演」(鎌田先生担当)です。子どもたちに劇の指導をすることもあるのですが、その際に、細部にまで注目することや、グループとしての協力のありかたなど、指導者として幅広いヒントをもらいました。

子どもに対処する福祉職として、本当に真摯(しんし)に仕事に向き合っているお二人ですが、
社会福祉士養成学科ではどのような勉強をしているのでしょう~。
そこで、先日行われたスクーリングの様子を覗いてみました!

7月11日の杉野先生担当「相談援助演習」授業)
スクーリング③
スクーリング②
スクーリング①

こども福祉学科時代は先輩後輩の間柄だったお二人ですが、
現在は社会福祉士を目指す同期生として、共に学ぶ仲間です。
コミュニケーションの幅も広がりそうですね 

中馬さんや岡本さんのように、新たに学ぶ卒業生がEDOSENには大勢います。
後輩の皆さんもぜひ後に続いてくださいね!

以上、卒業生の様子をご紹介いたしました。

この日は保育士希望の高校生の方も見学(参観)中でしたが、保育士として現場にいる方たちとの語らいはとても有益だったようです。
   
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