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今回お届けするのはスポーツトレーナー学科1年生の授業からトレーニング実践Ⅰの様子です。
学科生たちは、それぞれが各種のスポーツ経験者ではありますが、
指導者的な立場から「スポーツ」に触れることで、また違った気づきが生まれていきます。
さあ、今回の授業ではどのような学びを得たのでしょう~。


さて、このトレーニング実践Ⅰでは、
トレーニング指導をする上で欠かせない実技技能デモンストレーション能力)に重きを置き、
正しい「ストレングストレーニングの実施方法」と「トレーニングフォーム」を学習していきます。
ストレングストレーニング:「ストレングス」は筋力のこと。マシンなどのほか、自分自身の体重も利用する筋力トレーニングの総称)

この日の授業は、バーベルを使ったスクワット(バックスクワット)の復習から始まったのですが、
前回の授業時よりも重い負荷(ウェイト)に挑戦です!

ウェイトを付けフォームを確認しながらのスクワット)
ウェイトを付けフォーム確認をしながらスクワット

より理想的なフォームとなるように、
各グループ内で 「左が下がってる、まっすぐに」「出来る!上げられる!がんばれ!」 など、
互いに声を掛け合う姿が印象的でした。

こちらは、ウェイトを付けずにウォーミングアップをしている様子)
ウェイト無しでのウォーミングアップ

そして、授業のラストはベンチプレス
男女別・体重別で「誰が最も重いウェイトを上げられるか」に挑戦です。

ベンチプレス:男子の部!)

最高記録85キロ

ベンチプレス記録には体重差も大きく関わってくるのですが、
この日の最高記録は、男子が85㎏(2名成功)・女子が30㎏!!
(担当の先生は130kgが最高とのことでしたが、さすがです)

ちなみに当学科2年生には100㎏オーバーが3名います (105㎏が2名、150㎏が1名。いずれも男子)
でも、この数字だけでは「う~ん、ピンとこない」という方、以下の研究結果を参考値としてご覧いただきましょう。

*トレーニング初心者の大学1年生(約50人)への調査結果*
ベンチプレス最高値の平均は、
男子:43.8kg(体重:59.2kg) 女子:21.8kg(体重:51.0kg)。
(九州大学健康科学センター「週 1 回の大学授業における筋力トレーニングが筋力に与える影響」より抜粋)

ベンチプレス:女子の部!)
女子も同メニュー

『皆さんの年齢は筋肉をつけやすく、また身体能力も伸びる時期なのでトレーニングを積むのに適しています。
2年生に追いつけること間違いなし!』
と先生から背中を押してもらい、さらにやる気がアップした1年生たちでした 

指導に耳を傾ける学生

授業後には「筋肉量を増やすための食事」についての質問が出るなど、
先生から提示された当面の目標「男子は100kg、女子は50kg」への意気込みが早速現れていましたよ。

学科ではこのような課外活動も行っています)
 

さあ、実践あるのみですね!
これからも皆さんの成長を楽しみにしています 

以上、スポーツトレーナー学科の授業をご紹介いたしました。
  
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