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今回も18日に開催したオープンキャンパスミニ体験講座についてお届けいたします。
ご覧いただくのはこども福祉学科でのワクワク体験!


作ってあそぼう!をメインテーマにご一緒いただいたこの日、
午前&午後の両時間帯で手作りおもちゃにチャレンジしていただきました。

正面は司会担当の星野先生)
0718全体説明

この手作りおもちゃの材料は、すべて身近にあるものです。
今回使用したのは「牛乳やジュースなどの容器(パック)」ですが、こうした材料がどのように変化していくのか、
という作る喜びを楽しむことができるのも工作体験の魅力のひとつですね。

0718作る

さあ、いったい何が出来上がったのでしょう・・・・。
完成形は、コチラ!

造形担当の鎌田先生)
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飛び出すヘビのおもちゃです!
参加者の方も素晴らしい出来栄えで、ヘビが飛び出す瞬間には最高の笑顔を見せてくれました。

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お見事!5歳の弟さんとご参加いただきました)

『最初に完成したものを見たときは「難しいかな」と思ったのですが、作ってみたら結構簡単にできました』という声や、
保育園で働いている親御さんからは『園の子どもたちと作ってみたい』という声もいただき、
手作りおもちゃ体験は今回も大いに盛り上がった時間となりました。

教員紹介(向かって右:杉野先生))
0718教員

さて今回、先生方から皆さんへのメッセージは・・・。

『いろいろな子どもたちがいます。だから、多様な個性を持つ人たちが保育士になってくれたらと思います。
EDOSENでは「その人らしい保育士になるためのサポート」を全力でしていますので安心してくださいね。
この学科では、大学や短大などの教育機関とは違って本当に幅広い年代の方が一緒に学んでいます。
子育てを経験済みの学生からは実体験を聞くこともできて、在学生たちはとても良い勉強になっています』(談:杉野先生)

卒業生:市川市内の保育園で1歳児を担当中)
0718卒業生

この日遊びに来てくれていた卒業生からも一言コメントをいただきました。
急なリクエストにも笑顔で堂々と応えてくれたのは、昨年度の卒業生です。
保育士としてはまだ4か月弱ですが、やはり社会人となると違いますね~ 

『「ピアノが不安」という人も大勢いると思います。
でも、私も入学までは全くピアノに触れることがない状態でしたが、先生方がしっかりと教えて下さったので今があります。
大丈夫です。安心ですよ』。

ピアノ教室告知

ミニ体験講座の後半は音楽ラボ室も見学しピアノへの親近感も味わっていただきましたが、
次回8月1日(土)はピアノのミニ講座を予定していますので存分に体験してくださいね 

0801用

*福祉の教育現場はかなり厳しいのだろうと想像していたのですが、とてもアットホームな雰囲気だったのがよかったです。
*とても楽しくお話も分かりやすかったです。より強く保育士になりたいと思いました。
*初めてピアノに触れたのでいい体験ができました。

皆さんの満足感が伝わる感想もいただき、一同「開催してよかった!」と感激しています。

次回のご参加も心からお待ちしています。
以上、こども福祉学科の話題をお送りいたしました。
 
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