EDOSENブログへようこそ 

スッキリしない天気が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
体調に気を付けて夏を乗り切っていきましょう~。



さて、EDOSENでは多くの科目で対面授業が再開されており、
学生たちはコロナ禍の中、工夫をしながら目的に向かって着々と前に進んでいます。
今回はそうした対面授業から、こども福祉学科のピアノ授業の様子をお届けいたします。

ピアノ授業の表紙

今年度も保育士を目指す大勢の新入生を迎えたこども福祉学科ですが、
実は入学時に「ピアノ、弾けます」という学生は少ないのです。
なかには、「ピアノ自体、触ったことがありません(キリッ!)」という新入生も毎年かなりいます。

でも・・・。
在学生の夏休みピアノ補講の様子)


上の過去記事でご覧いただいた特別レッスンや授業内での個人指導などを経て、
卒業時には保育士として十分なピアノ演奏技術を身につけて羽ばたいていきます。

今年度の新入生たちも「弾けませ~ん」から、
「ちょっと弾けるようになったかも」という喜びの段階に変わりつつある夏!
ひとり1台で利用できるピアノを使って、しっかり練習しています。

ピアノ授業専用の教室)

サクラボピアノ
同じくこちらもピアノ授業専用の教室)
ラボ室ピアノ

通常ピアノ授業は専用の教室(2部屋)で行っているのですが、
今年度は別教室にも何台かピアノを移動して密状態を回避、計3部屋を使ってレッスンをしています。

「ゆうゆうルーム」もピアノ室に様変わり)
ゆうゆうピアノ

先生方も5人体制で、一人ひとりのレベルに合わせて指導を進めるEDOSENのピアノ授業 
新入生の皆さん、実際に受講してみていかがですか?

1年生感想
※「合格者向けの無料ピアノ講習会」とは、EDOSENこども福祉学科で開講している特別レッスン。今年度も日程が決まり次第ホームページなどでご案内いたします。


ところで、受験希望の高校生の方から「自宅にはピアノ(鍵盤楽器)がありません」というご相談もいただきますが、
さきほどご紹介した各ピアノ室で授業時間外に自主練習も出来ますので、ご安心ください 

0801用黄色

次回のオープンキャンパス こども福祉学科のミニ体験講座では、
黒鍵であそぼと題して、まさにピアノを楽しんで(格闘して?)いただきます。
ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

以上、こども福祉学科の話題をお送りいたしました。
 
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