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ようこそEDOSENブログへ 

突然ですが、ブログをご覧の皆さん、最近なにか運動をされましたか?
思いっきり体を動かしたい!と思っても、現在の状況ではなかなかチャンスはないかもしれませんね。
でも、コロナ疲れやコロナ太りを回避するためにも、ぜひ出来る範囲で運動していきましょう~。



さて、今回お届けする話題はまさに「運動」について。
心理・社会福祉学科の1年生たちが、
大いにはじけ、大いに汗をかき、大いにリフレッシュした様子をご紹介いたします 

頑張れ!「ダブルダッチ」)
体育⑥コピー

6月18日と25日の2回に分けて行われた「保健体育・レクリエーション」で挑戦したのは、なんとダブルダッチ
このダブルダッチとは、
2本のロープを使って跳ぶなわとびです。3人以上で行ないますが、向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて跳ぶというものです。手軽に誰にでもできて、集中力、持久力、リズム感、創造力、バランス、そしてチームワークが自然に身につく楽しいスポーツです(「特定非営利活動法人 日本ダブルダッチ協会」HPより)
というものなのですが、
授業1回目は、ダブルダッチ初心者の学生を考慮して1本のロープで練習しました。

手前の「回し手」は鈴木先生:第1体育館にて)
体育①
体育②

心理・社会福祉学科における対面授業スタートは、このダブルダッチからということもあって、
最初は学科生たちも少々遠慮がち(?)だったのですが、慣れてくると互いに声を掛け合ったり歓声を上げたりなど、
クラスメートとして笑顔で満喫していましたよ 

体育③

ダブルダッチは初めてという学生は、
『跳ぶタイミングが分からなくて怖かったけど、鈴木先生にコツを教わって出来るようになりました。楽しい!』
『怖いし失敗したら迷惑をかけてしまうと緊張していたけど、前の人の背中を見てついていくことを教えてもらったら、
跳べるようになりました。嬉しかった!!』
など、出来た~という喜びを感じ取っていたようです。

それでは2回目の授業の様子を動画でご覧いただきましょう。
ロープ2本で跳んでいます 


『跳ぶときは一人だけど、カウントを数えてみんなでつないでいくというチームとしての一体感がありました』


担当の鈴木 秀夫先生によると、
このダブルダッチは例年、最初の授業で取り入れています。目的はチームビルディングです。協力し合い、失敗しても認め合う。互いに尊重しあう姿勢を身につけて欲しいと願っています。成功させるためには各自でコミュニケーションの取り方を工夫しなければなりません。今回の達成感を全員で共有して今後につないでいきたいですね。
とにかく「みんなよくやった!」

2回目の授業では、なんと連続で65回も達成したとのこと 
本当に目を見張る上達ぶりを見せてくれた心理・社会福祉学科の1年生たちですが、
そこには「苦手意識のある友人へそっと手を差しのべてタイミングを示す」など、さりげない心配りもあったのです。

体育④
体育⑤

クラスメートとして共に学んでいく意識も存分に芽生えたダブルダッチ
授業のラストでは、「回し手」の学生と先生に大きな感謝の拍手を送り大団円を迎えました~。

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こうした授業もソーシャルワーカーとして必要不可欠なコミュニケーション力の確立につながっていきます。
「ちょっと興味あるかも?」という高校生の皆さん、ぜひオープンキャンパスを覗いてみてくださいね。

以上、心理・社会福祉学科の話題をお送りいたしました。
 
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