EDOSENブログにお越しいただきありがとうございます 

就職活動中の学生の皆さん、お疲れ様です。
EDOSENでも2年生たちは日々、将来に向けて悩みながらも前向きに活動しています。
そこで今回は、就活準備を進めているスポーツトレーナー学科生の話題をお届けいたします。


専門学校では、目指す進路に応じた専門的な知識を学び、さらに実習や実技をとおして就職観を養っていきます。
ただ、入学当初の「好きなことを学ぶのは楽しい!」という気持ちも、
2年生になって就職が現実的な課題となるにつれて心配や不安も生じてきます。

スポーツトレーナー学科でのひとコマ)
教室での授業の様子

でも、こうした不安はだれしもが感じるもの。
将来への大事な分岐点だからこそ、気持ちを途切れさせることなく、ただ行動あるのみです!
・・・ということで、学科生たちが取り組んだのが模擬面接です。

スポトレ表紙模擬面接

今回、記入シートに以下のことをまとめて模擬面接に臨みました。
・自己紹介
・学生時代に力を入れたこと
・志望理由
・自己PR
・5年後の自分について

スポーツトレーナー学科でのひとコマ)
実技授業の様子

これらの項目は企業面接で質問される王道ともいえるものです。
まずは、こうした基本項目を自分の言葉で話せるように、しっかりとまとめ上げていきたいですね。

学科での就職への取り組み例)
 

近々に面接本番を控えている学生は、まずまずの落ち着いた様子で、参観した職員もホッと胸を撫で下ろしたようでしたが、
当の本人は「緊張した!自分的にはまだまだ・・・」とのこと。
いえいえ、本番前に課題が見つかったのは逆に喜ばしいことなのですよ 

学科での就職への取り組み例)
 

〈学生の感想より〉
*志望動機が薄いとの指摘を受けました。
*文章にまとめた志望動機を意識しすぎて、自分の言葉で話すときに詰まってしまった。
*臨機応変な対応が難しいのが反省点です。
*自己PRについては上手く言えたと思う。
*自分自身の培った経験が武器になることも確認できました。
と、こうした気づきの連続が結果に結びついていくのですよね 

スポーツトレーナー学科でのひとコマ)
unnamed

就活は、最初からうまくいくとは限りません。
入学したあの頃の気持ちを思い出して、気負うことなく、でも緊張感をもって頑張っていきましょうね。
みんなで見守っていますからね!

以上、スポーツトレーナー学科の話題をお届けいたしました。

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