ようこそEDOSENブログへ 

先週末22日(土)に開催したオープンキャンパスにも大勢の方にお越しいただきました。
暑い中、ありがとうございました 

・・・ということで、
今週は恒例の各学科の体験授業レポートをお届けいたします。
ぜひ最後までお読みくださいね!


まず今回は、介護福祉学科ベテラン介護福祉士 呼ばせていただきましたをご覧いただきましょう。
ゲストとしてお越しいただいたのは、宮田 克宏さん鈴木 智文さんのお二人です。

向かって左:宮田さん。右:鈴木さん)
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宮田さんは、介護福祉士と社会福祉士の資格をお持ちで、現在、特別養護老人ホーム望陽荘で生活相談員としてご活躍中です。こちらはEDOSENの卒業生たちも職員としてお世話になっている大変ご縁のある施設なのです。

鈴木さんは、EDOSENの卒業生!今回、未来の後輩たちのために駆けつけてくれました。
勤務先の特別養護老人ホーム秋桜では、介護担当室主任としてお忙しい日々を送っていらっしゃいます。
もちろん介護福祉士さんですよ。 

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介護福祉学科の学生たちが施設実習を行う際に指導者としてもご対応くださるお二方は、
とても頼れるベテラン介護福祉士さんなのですが、
今回の体験授業では、どのようなお話を聞かせていただけるのかを一同楽しみにしていました!

さて、まずは担当の小川先生から参加者の皆さんに、学科に関する内容のご説明です。
「介護福祉士とは」「介護福祉士の仕事について」「介護福祉士養成カリキュラムについて」など、
この学科を目指す高校生の皆さんにとって大事な項目が続きます。

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こうした項目の中で特に皆さんが興味津々なのは、実習について!

クリックすると拡大します)
「介護実習の豆知識」


ベテラン介護福祉士のお二方からは、学生の実習に関して以下のようなお話をしていただきました。
現役の介護福祉学科生たちにとっても大いに参考になりますよ。

~どんな実習生がくると嬉しいですか?~
宮田さん:「必死な人」です。困るのは消極的な人ですね。分からないことがあるのに質問をしない実習生さんは困りますね。私たちは助けてあげたいと思っています。だから、何が分からないかを言ってほしいのです。

鈴木さん:「なぜ」という視点を持つ人は伸びます。質問が多い人はいいですね。

~実習で心がけるポイントはなんですか?~
宮田さん:実習は学校で学んだことの確認の場です。学校での基礎段階をマスターしていると実習で相乗効果が生まれます。自分の課題をもってきてほしいです。

鈴木さん:実習は仕事を覚える場ではありません。学校で学んだことは「こういう意味なんだ」と実感するところです。授業で習ったことをどんどん実践してほしいです。

(実習に関する記事です)


現場の方からの声は何ものにも勝る臨場感があるのでしょうか・・・、
ご参加の皆さんは非常に真剣な表情で聞き入っていました(←先生方も!) 

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~プロフェッショナルとは何でしょう?~
宮田さん:介護職のプロへの第一歩は人と会うのが好きだということでしょう。楽しいしやりがいもありますよ。30年くらい前までは家で面倒をみる(介護をする)ケースが多かったので、介護職という仕事の確立は難しい面もありました。でも今後は、恵まれた待遇になっていくと思いますよ。

鈴木さん:自分のやっていることにプライドをもつことでしょうか。特別養護老人ホームは利用者の方が最期を過ごす場所です。利用者さんの望みをいかに叶えることができるのかが大事だと考えています。私はEDOSENで「介護の心」を学びました。これからここで学ぶ皆さんと一緒に福祉業界を盛り上げていけたら嬉しいです。

学科の先生曰く、
『高齢や障害がある方たちへの生活支援、人生支援のプロフェッショナル』のお二方です!
貴重な機会をお作りいただいてありがとうございました。

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介護福祉学科では、
今後もご参加の皆さんが「それ、知りたかった!」というポイントに迫る体験授業を展開してまいります。
乞うご期待 

以上、介護福祉学科の話題をお送りいたしました。
 
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