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今週は、8月29日(土)に開催されたオープンキャンパスより各学科のミニ体験講座をご紹介していますが、
心理・社会福祉学科では、どのような「体験」が繰り広げられたのでしょう~。

では、さっそくご覧いただきましょう 


今回は相談援助をキーワードにして、
「人間関係」の悩みを解決しようのテーマのもと、参加者の皆さんと真剣に意見を積み重ねていきました。

この相談援助とは、
悩みや問題を抱えている人から何らかの相談を受けたとき、
福祉の専門知識を用いて行う解決のためのサポートを指しています。
こうした仕事を行う専門家をソーシャルワーカーやケアワーカーと呼びます。

当日の「学科説明」スライドより)
0829⑧

さて、この日も心理・社会福祉学科に興味がある生徒さんの他に、
通信課程の社会福祉士養成学科への入学を検討中の社会人の方が参加してくださいました。


また、保護者の皆さんにも「体験」を共有していただき、世代を超えた幅広い意見交換が活発に行われました 
それでは、画像で当日の雰囲気を感じていただきましょう。

0829①

まずは、お互いの顔がよく見えるように全員で一つの輪になって座ります。
そして、最初は自己紹介
教職員、ご参加の皆さん、それぞれがよろしくお願いしますと他者の存在をしっかりと認め合います。

向かって左から:小林先生、小坂さん、菅野さん)
0829⑥

次に、担当の小林先生から『人間関係で悩みはありますか?』との問いかけと共に、
人間関係とは / なぜ悩むのか / トラブル解決の基本など
「もう一歩自分が成長するために」必要な考え方へのヒントが展開されていきました。

「どういうことで悩みますか・・・」)
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相手との価値観、感情、距離感・・・。「難しい~」)
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自我や他者との結びつきについて専門的分野から分かりやすく引用されたヒントの数々は、
皆さんの心に「なるほど・・・」の連鎖を生んでいるようでした。

「どんなに辛くても話し合いを避けてはダメなのですね」)
0829④

ところで、冒頭でご紹介した小坂 なつみさんは在学生で現在2年生、
そして、菅野 竜介さんは卒業生で、現在、東京都手をつなぐ育成会江戸川区立みんなの家に勤務する福祉のプロです。

上段は菅野さんに関する参考記事:下段は小坂さん)



小坂さんからは、EDOSENへの入学動機や学び方、そして就職活動などの入学後がイメージできる内容を、
また、菅野さんからは、福祉の現場での実体験など卒業後がイメージできるお話を語っていただきました。

「距離感」の表現。物理的距離は心理的距離?)
0829⑤

ご参加の皆さんからは、
*ソーシャルワーカーについて詳しく教えてもらい、とても勉強になりました。
*一人ひとりが
意見を発表できました。発言しやすかったです。
*進路を迷っていたのですが、参加させていただいてEDOSENが第一希望になりました。

という嬉しい感想もいただきました。

0912告知

今回もご参加の皆さんの率直な意見をたくさんいただいたミニ体験講座となりました。
心理・社会福祉学科についてもっと知りたいという方は、
ぜひお気軽にご来校くださいね。
お待ちしています。

 
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