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対面授業の一部再開とともに学校内にも活気が戻ってきました。
やっぱり学生のパワーは凄いですね!
そこで今回は、エネルギッシュな学生たちの横顔をお届けいたします。


訪ねたのは、心理・社会福祉学科1年生の教室です。
ちょうどお昼休みでくつろいでいる学生の皆さんに遭遇!
さっそくインタビューです 

男子学生たち、何の話をしているのでしょうね・・・)
1007①

久しぶりの対面授業は、いかがでしたか?
夏休みに経験した実習のおかげで、授業に対する考え方が変わりました。
課題などにもさらに目的意識を持てるようになりました。
やっぱり実習の存在は大きいです。学ぶ大切さを実感しました。
後期は「新しいスタート」という感じがします。
 
「家族心理学」授業の様子も少し見せてもらいました)
1007②

EDOSENに入学して最初の夏休みは、どのように過ごしましたか?
高校時代は、ほとんど部活をしていたのですが、今年は自分の時間を過ごしましたよ。
去年の夏はオープンキャンパスへの参加や、進路に関する活動を一生懸命やっていました。
今年は実習準備・実習本番と、緊張しながらもやりがいがありました。

対面授業ならではの光景ですね!)
1007③

心理・社会福祉学科の1年生は、
夏休みと春休みにそれぞれ15日間(※変更になる場合もあります)にわたって、社会福祉施設での実習を行います。
まさに実習を終えて一息ついたかな、というタイミングでのインタビューということもあって、
皆さん一様に「実習」への思いを話してくれました。

実習の他にも交流会などから現場の声を聞く機会もあります)


ところで、学科の直江先生にもお話を伺いました。
入学して早orやっと?半年が経った1年生へのメッセージです。

 学生時代ならではの楽しい体験が少ない状況なので、後期はぜひ「学生時代の思い出」を増やす時期になってほしいなと感じています。

 ソーシャルワーカーには創造力も必要です。この状況下でもせっかく巡り合えた仲間たちですので、楽しいことをどんどん考えて実践して同じ時間を共有していってもらいたいです。
1007直江先生
大いに遊び、真剣に学び、有意義な学生生活を送ってください。

後期の対面授業もあっという間に終わってしまうと思います。
私も皆さんとの関係性をもっと深められたらと願っています。


後期は、この夏の実習成果を発表する報告会も予定されています。
ぜひその際にも話を聞かせてくださいね 

以上、心理・社会福祉学科の話題をお届けいたしました。

 

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