EDOSENブログにお越しいただきありがとうございます 

今年度もEDOSENと地域との連携によるちょっともっと介護塾が開講されました。
これは、
介護職に興味のある方やこれから介護に関わる可能性のある方などを対象としたもので、
介護の基本的知識や介護業務に携わるうえでの不安軽減に役立つことを目的
に、
流山市からの委託を受け本校が実施している行事です。

介護塾チラシ

今年度も「介護を知る」ために地域の方々がお集まりになり、
*介護における安全・安楽な体の動かし方
*在宅介護における支援者の工夫
などを学ばれました。

ちょっともっと介護塾

実際に、いざ介護をするとなったとき、様々な問題や疑問がでてくることが多々あります。
こうした講座を利用して介護の基本を知るところから始めていきたいですね。

ご参加の皆さん。上段は本校の金井先生指導による認知症予防の体操
介護塾金井先生
上段は本校の野口先生、下段は小川先生)
介護塾野口先生と小川先生

さて、この日お集まりになった方々は、
介護福祉学科の学生たちとはまた違った視点で「介護」への思いを抱かれています。
お寄せいただいた感想の中からいくつかご紹介いたしましょう。

クリックすると拡大します)
介護塾感想抜粋

そのほか、
「介護を取り巻く現状を詳しく聞けてよかった」
「介護の仕組みをわかりやすく伝えてもらえた」
などの感想もいただき、
実施した側も、介護の情報をお届けすることの大切さを実感した一日となりました。

介護塾⑥
介護塾⑨

ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。
本校のサポートが地域の皆様のお役に立てば光栄です。

以上、ちょっともっと介護塾の様子をご覧いただきました。

 
*****
・記事を気に入っていただけましたら「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです
・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。