ようこそEDOSENブログへ 

今回は、こども福祉学科から届いた話題をご紹介いたします。
園児たちが遊びをとおして「助け合うこと」や「一緒に達成すること」などが学べる楽し~い遊具です!

パラバルーン表紙

このパラバルーンを使った指導法を学んでいるのは、2年生クラスの皆さんです。
卒業まで残すところあと5か月!
保育士として園児たちにリズム感や表現力などをしっかりと教えられるように、奮闘しています 

「パラバルーン」に関するコチラの記事も参考になります)


さて、こうしたワークを取り入れながら、
園児への教育効果などを学ぶ授業の一つが福祉レクリエーションです。

それでは、担当の星野 睦先生からのメッセージをご覧いただきましょう~。

 久しぶりに学生の笑顔を見ることができました。

この「パラバルーン」は保育園の行事などでよく使われている遊具です。特にこの時期の運動会には欠かせない種目の一つになっている保育園も多いと思います。1970年代に日本で考案された遊具で、比較的新しいものです。


直径3mから8mの円形の軽い布がよく使われています)
IMG_3667

表現方法には、「波」「行進」「メリーゴーランド」などがあります。大きな布に空気をいっぱいに膨らませて大きな風船をつくる「ロケット」は、華やかで見ごたえがあります。

さあ、タイミングをはかって!上下に動かしたり回転させたり・・・)
IMG_3662

リズミカルな音楽にあわせて、大人も子どもも楽しめるレクリエーションのひとつです。今回の授業では、基本的な持ち方や動き、表現方法を学生に紹介しました。

保育者のたまごの学生達が、現場で子ども達と楽しんでくれると良いなと思います。
星野睦先生


子どもたちに「出来た!」という喜びをしっかりと伝えられる保育士さんになってくださいね。
応援しています 

広げるとこのような感じです)
IMG_3663
息を合わせて一気に潜り込むっ!!)
IMG_3668

こども福祉学科の授業について「もっと知りたいな」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
オープンキャンパスや学校説明会などへのご参加がオススメです!

  
*****
・記事を気に入っていただけましたら「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです
・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。