ようこそEDOSENブログへ 

今回お届けする話題は、サッカーです 
「えっ、EDOSENにサッカー部ってあったの?」という声も聞こえてきそうですが、
実は本校には、サッカー部さながらの熱烈な指導が受けられる体育授業があるのです!

当日の授業の様子)
サッカー授業13

心理・社会福祉学科の1年生が受講している後期の保健体育・レクリエーションでは、
男子女子学生を問わず、全員がサッカーグラウンドを所狭しと駆け巡っています!

まずは、その様子をご覧いただきましょう 
サッカー授業15
「ゴールして点を取るというルールしか分からなかったけど、今は、走ってパスして楽しい!」(女子学生)
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「パスの種類やコツを教わってからゲームするので、とても楽しめる!」
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「やっていても、見ていても楽しいです」
サッカー授業12

いかがでしょう~。
サマになっていると思いませんか?

その理由は・・・。
鈴木先生のプロフィール

この保健体育・レクリエーション担当の鈴木先生は、
系列校の江戸川大学で教鞭をお取りで、かつ、本校でもご指導をいただいている元Jリーガーなのです 
江戸川大学フットボールクラブ(サッカー部の名称)では総監督として、およそ140名もの部員を率いていらっしゃいます。

グラウンドはロングパイル人工芝で芝葉肉厚は世界最厚クラス。本格的な安全性・耐久性重視)

サッカー授業の様子

さて、この日のメニューは、
「ウォーミングアップ→ペアでのキャッチボールとパス練習やヘディング練習
→先生のボール出しからのシュート練習→男女混合ゲーム」です。

ちなみに「男女混合ゲーム」ではオリジナルルールを設けて、全員が参加できるように配慮がされています。
*1回目授業では、女子のみがシュート出来る・男子は女子からのパスでシュート出来る。
*今回の2回目授業では、女子のゴールは3点・キーパーは男子。

整列→ホイッスルの合図→ゲーム開始。まるでJリーグ戦?)
サッカー授業試合
グラウンドは縦 100 m、横 60 mの広さがあり日本サッカー協会公認です)

「サッカーをやります」と聞いた当初、女子学生の中からは「ムリ!」「出来ない!」という声も出ていたようですが、
第2回目となった今回は全くそのようなことはなく、みんな張り切って受講していました。

先攻後攻を決めている場面)
7unnamed
ゲーム終了後の挨拶も大事ですね)
サッカー授業8

鈴木先生からは、
『今年度はコロナの影響で対面授業のスタートが遅かったので、それだけにみんなで協力して作りあげる題材を選びました。
サッカー経験者は全くいなかったのですが、それが返って良かったのでしょう。
工夫すること、協力することを体感して、チーム力もコミュニケーション力もとてもアップしたように思います。
今後の仕事にもつながっていくこと間違いなしです!』との感想をいただきました。

コチラも鈴木先生担当の授業です)



心理・社会福祉学科は座学が多いイメージですが、体育授業にも意欲的に取り組んでいますよ。
こうした多様な学びを経て、頼もしいソーシャルワーカーが誕生していきま~す!

以上、心理・社会福祉学科の授業をご紹介いたしました。
  
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