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今週は、先週末に行われたオープンキャンパス体験授業の様子をお届けしてまいりますが、
本日はこども福祉学科です。
参加すると具体的な保育技術も身につけられる!と評判の体験授業。
さあ、今回は何に挑戦したのでしょうね~。


さて、専門学校への進学を検討される方は、新卒の高校生だけでなく、すでに社会で活躍中の方などもいらっしゃいます。
よって、体験授業は、世代や経験を超えて多様な目線で取り組むことができる魅力を持っています。

担当の平澤先生と参加者の皆さん)
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ご参加の方のなかには、現在、保育園でアルバイト中の方もいらっしゃいました。
現場での経験と学校で身につける知識を照らし合わせながらの体験授業です。

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また、高校生の方にとっては、高等教育機関で学ぶ専門性など、
未知の世界の一端を経験していただける新鮮な機会となる体験授業です。

「ペープサート作りに挑戦です」)
1024平澤先生

今回、取り組んでいただいたペープサートは、
保育現場ではいわば必需品ともいえる教具で、子どもたちが大好きな動くオモチャの一種です。

学科でのペープサート演習の様子)

保育技術を現場で披露!)


下の画像はパクパクしゃべる紙工作 
いかがですか?
子どもたちが大喜びしそうなアイテムですよね。
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「あなたのお名前は?」
「はい。プリンです」
など、楽しい会話で盛り上がっていましたよ。

校内見学では広大な敷地を体感!)
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ご参加の社会人の方からは、
『園の保育士さんがEDOSENの卒業生だということもあって参加してみました。
保育に携わっていて嬉しいことは、やっぱり、子どもたちが心を開いてくれる瞬間ですね。
成長が見られることに感動しています』

という経験者ならではの貴重な意見もいただくなど、
心の交流も芽生えたステキな時間となりました。

今回も終始笑顔いっぱいだったこども福祉学科の体験授業!
皆さんの進路選択の一助になったなら光栄です。
  
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