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いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう
このフレーズをどこかでご覧になったことはないでしょうか?

これは、厚生労働省が「介護に関して国民への啓発を重点的に実施するための日」を制定するにあたって、
拠りどころとなったものです。
その結果、「いい日、いい日」に掛け11月11日は介護の日に制定されました。
※2008年7月27日「福祉人材フォーラム」において厚生労働大臣より発表


この「介護の日」を中心とした介護の意義や重要性についての周知・啓発活動が行われていますが、
その根源となるのは、やはり介護を担う人材の育成ですね。
そこで今回は、介護福祉学科で学ぶ留学生たちの様子をご紹介いたします。

留学生クラス授業参観①

先日、留学生クラスの授業参観にお越しいただいたのは、
松戸市にある明生情報ビジネス専門学校日本語科稲葉先生(教務主任)です。
 今回見学させていただいたクラスでは、学生の皆さんが介護実習後のレポート発表をされていました。実習で感じたことや成功したことを実に細かく書いていて、介護に対する皆さんの熱意が伝わって来ました。
留学生クラス授業参観⑥
講師の方が実習のフィードバックをしている時も、皆さんは生き生きとした目で話を聞き、また質問をしていました。日々の授業にやり甲斐を感じている様子が窺えました。
留学生クラス授業参観③
 少子高齢化が進む中で、今、留学生の皆さんの力が必要であると改めて思いました。皆さんが懸命に介護についての知識を育んでいる様子は、是非とも日本語学校の学生たちにも伝えたいと思います。(談:稲葉先生)

明生情報ビジネス専門学校日本語科出身の学生)
稲葉先生、ありがとうございます!

さて、この日の介護過程担当の松山先生によると、
介護過程では、介護が必要な利用者に対し、より良い生活を送っていただくために利用者一人ひとりの情報を収集し、
介護計画の立案方法を学びます。
そのため、この科目では他教科で学んだことを活用することが求められます』とのこと。
留学生クラス授業参観④
『時折、・・・(シーンとなることもあります。介護過程は難しい科目の一つです』(松山先生)
留学生クラス授業参観⑤

『難しい授業ではありますが、
「でも大丈夫。1回で覚えられないときもあるよね。少しずつ一緒に勉強していきましょう!」
という思いで授業をさせてもらっています』(松山先生)
留学生クラスIMG_2940
いかがでしょう~。画像からも、熱心な受講態度を感じ取っていただけるのではないでしょうか 

 留学生はグループワークがとても上手です。
積極的に自分の意見を出しながらも、しっかりと他者の意見にも耳を傾け、ときには「イェーイ!」「オーマイガー!」などの言葉で盛り上がりながら、楽しく演習しています。

留学生クラス受講⑦

 これからもっと難しい授業に発展していきますが、持ち前の明るさで頑張ってほしいです。(談:松山先生)


松山先生の談話にもありましたが、留学生の皆さんは押しなべて明るい人柄で、とにかく前向きなのです。
やはり、何事も楽しみながら学んだ方が身につきやすいですよね 
「絶対に日本で頑張る!」という意気込みも相まって、とにかく吸収力が素晴らしいのです。
学科担当の教職員からも、感動的な成長ぶり!と大絶賛でした。


稲葉先生(向かって右)と当校の原副校長)

留学生クラス授業参観⑧

稲葉先生には、演習用の浴槽や介護支援ロボットなど、学びを助長する設備もご覧いただきました。
より一層、EDOSENへの理解を深めていただけたのではないかと思います。

今回は、日本語指導の先生のご来校でしたが、
もちろん、介護に興味や関心がある一般の高校生の方などにも学校見学の機会は開かれています。
気になる!という方は、ご一報くださいね。
オープンキャンパス1107用

以上、介護福祉学科の様子をお届けいたしました。

 
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