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今回は、心理・社会福祉学科で行った1年生の学内実習の様子をお届けいたします。
通常、実習は施設などの外部現場で行うのが主ですが、学内でも十分に濃密な学びの時間となったようです。
それでは、さっそくご覧いただきましょう 


心理・社会福祉学科では、1年次の夏季休業時(夏休み期間)は社会福祉施設での15日間実習が予定されています。
ただ、この夏はコロナの影響で10日間に短縮されたため、その補填となるよう学内での実習が行われました。

担当の原田先生(向かって右)の話を聞く学科生たち)
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さて、このたびの学内実習では、学外からゲストをお招きした直接対話の時間もたっぷりと設けられました。
現場でのソーシャルワークのあり方や働き方などの講話のほか、卒業生の実体験に基づく現場の様子など、
学科の授業だけでは、なかなかつかみきれないテーマを一つひとつクリアにしていきました。

芹澤副施設長による講話)
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卒業生の皆さんを交えて)
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社会福祉法人あだちの里 希望の苑芹澤 正博副施設長にお話しいただいたテーマは、
「障害領域にかかわるソーシャルワーク」
ソーシャルワークの実践において、高度な専門性を落とし込んでいけるようになるために、
実例を上げながら解説していただきました。

向かって左端:あだちの里・平口さん)
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また、現場でソーシャルワークに従事している卒業生とのグループ対話では、
仕事のことはもちろんですが「初任給は?」など、
コレ聞いてみたかった!という、より具体的かつ身近な質問も頻出していました 

「先輩、将来の職場を選ぶ時のポイントを教えてください!」)

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施設の方や卒業生の皆さんから丁寧な回答をいただきました)
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非常に盛り上がり予定時間をオーバーした学内実習)
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「学生のうちに学んだこと、感じたことは、就職した先や試験などで必ず活きると思います。
この2年間でどれだけ積み上げられるかがとても重要だと思います。頑張って下さい」
(卒業生の鈴木さん:あだちの里 綾瀬ひまわり園勤務)
「同じ福祉の道に進む者として一緒に頑張っていきましょう!(卒業生の荻野さん:あだちの里 地域生活支援センター勤務)

卒業生の皆さん、これからもよろしくお願いいたします)
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左から:菅野竜介さん・早戸智也さん・鈴木奏海さん・荻野萌海さん)

今年度の入学生は新生活がコロナ禍でスタートしたこともあり、外部の方々と触れ合う機会も少なくなっていますが、
こうした貴重な場を提供していただいた施設や先輩の皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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受講した学科生も、
「先輩からはより近い目線での話を、また、施設の方からは大切なアドバイスを伺うことができて、とても勉強になりました」と喜んでいました。

1年生にとって、初めての外部の方々との交流機会となった学内実習は、本当にたくさんの気づきを与えてくれたようですね。
さあ、「1年生」もあと約4か月です。悔いのない学生生活を送ってくださいね!

 以上、心理・社会福祉学科の話題をお届けいたしました。
1128オープンキャンパス
  
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