ようこそEDOSENブログへ 

天気予報によると、今月半ばから下旬は全国的に気温が平年よりかなり高くなるとの予想が出ています。
もうすぐ12月とは思えないほどの暖かい日もありそうです。

・・・ということは、オープンキャンパス日和です!奮ってご参加ください 
*EDOSENでは万全の対策を施して学内で開催いたします。参加方法などは当ページ末尾をご覧ください。
1128オープンキャンパス

さて本日は、今月前半に開催したオープンキャンパスからこども福祉学科での様子をご覧いただきましょう。

保育園では子どもたちが安全に、かつ、楽しく一日を過ごすために、さまざまな工夫が行われています。
その中の一つが、あそびの工夫です。
この日は、子どもたちが大好きな「あそび道具」を紹介しながら、
その使い方や遊具がもたらす効用などをお話いたしました。

担当の鎌田先生による学科説明)
1107体験授業④
クラス担任制なので先生に相談などがしやすいと思いました」との声も)

保育士自身が「これ、イイね 」と思える遊具でなければ、子どもたちにも楽しさは伝わりませんね。
そこで、現場の保育士さんたちは、各遊具の良さを最も引き出せるように遊び方の工夫に余念がありません。

1107体験授業③
青色の指マークの人形はマジックテープでくっついています!)

たとえば、このエプロンシアター
これは、エプロンを舞台に見立てて行う一種の人形劇と理解していただくと分かりやすいかもしれません。
大きなポケットから人形などを取り出して貼り付けながら、保育士自身が「おはなし」を展開していきます。
生活面での大切な話なども、こうした遊具を活用することで楽しみながら理解を促せる優れモノなのです。

1107体験授業⑦
1107体験授業⑧

そのほか、夢が広がる室内遊具を組み合わせることで、子どもたちの感性も豊かになりますね 

この日、参加者の方には「子ども」に戻って一緒に楽しんでいただきましたが、
笑顔のなかにも遊具の出来栄えに感心される様子もうかがえました。

こうした「おもちゃ」も授業で創作します)
1107体験授業⑤
材料は牛乳パックなど。身近なもので手早く作る+ユニークなアイデア)
1107体験授業⑥

また、遊具のほかに赤ちゃん人形も体験していただきました。
現在、0歳児への適切な対応ができる保育士が強く求められていますが、
乳児期から成長を見守った子どもの卒園式は、大感激でしょうね 

1107体験授業②
本物の赤ちゃんみたい!さすがお母様です)
1107体験授業「赤ちゃん人形」
「保育と福祉について詳しく学べるのが魅力的です。受験したいと強く感じました」との声も)

『EDOSENこども福祉学科は、卒業後もみんなが気軽に遊びに来られる良い環境です。
ぜひ一緒に保育士を目指しましょう!オープンキャンパスでお待ちしています』
(鎌田先生:談)

保育士=国家資格は、一生モノの財産です。
ライフサイクルに合わせて働き方を変化させることも可能です。
EDOSENで基礎力を身につけて有意義な保育士人生を歩んでいきましょう。

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。

オープンキャンパスについて)
 
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