ようこそEDOSENブログへ 

今回は、ソーシャルワーカーを目指す学生たちの話題をお届けいたします。

専門学校で学ぶうえで、実習はとても大きなウェイトを占めますが、
そこで得た数々の気づきを自身の成長の糧とするために必須となるのが、総括です。

それでは、緊張しつつも、しっかりと発表した凛々しい(?)姿をご覧いただきましょう。

パワーポイントを使って発表しています)
④

心理・社会福祉学科の1年生、2年生が合同で行った相談援助実習・報告会には、
各現場でご指導いただいた施設の方々にもお運びいただきました。
ありがとうございます 

⑦
(※コロナ禍の影響で『学校案内』パンフレット等への記載とは実習形態に変更があります)
実習報告⑧

今年の夏の実習では、
2年生が機関で5日間、1年生が施設で10日間にわたって、貴重な経験を重ねていきました。
時節柄減少した学外実習を学内実習で補填するなど、一部変則的なスケジュールにもなりましたが、
すべて滞りなく終了し、このたびの報告会へと至りました!

「学内実習」の様子はコチラ!)


さて、当日は、各自がまとめ上げた内容を15分間の持ち時間で報告発表していきました。
2年生は、すでに実習経験はありますが、現場での体験内容は昨年度と同様ではありません。
前回の経験をいかに活用することができたのか、また、もうすぐ現場で働く立場としての思いなど、
昨年度とは違う視点で向かい合った発表です。

「全体講評」の様子)
実習報告表紙

また、今回が初実習となった1年生は、
「ここでいただいたアドバイスを来年1月の実習でフィードバックしたい」
「何が正解かは分からないけれど、とにかく自分の感じたことをまとめました」
など、
さあ、やるゾ!!という意気込みに満ち溢れていました

実習報告「集合写真」
「報告会」は本当に貴重な経験、学びになりました。(1年))
実習報告2年生
「文献も活用して作成。自分では考えつかないことも知ることができました。(2年))
実習報告「先生」

今回の報告会では、
「発表内容に共感を覚えたり、『自分だったらどうするだろうか』などと考えたり・・・。本当に良い機会となりました」
という感想が多く聞かれました。
他者の経験からも学びが得られるのは、やはり良き仲間がいてこそですね。


これからもEDOSENの輪を広げて、ともに成長していきましょう 

 以上、心理・社会福祉学科の話題をお届けいたしました。
1128オープンキャンパス
  
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