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当校は、
全日制の4つの学科(介護福祉学科 こども福祉学科 心理・社会福祉学科 スポーツトレーナー学科)と、
通信制の社会福祉士養成学科の計5学科で構成されています。


なかでも社会福祉士養成学科は千葉県内で唯一の通信制であり、
さらなるキャリアアップを目標に、意欲あふれる社会人の方々が学んでいます。
そのバックグラウンドや資格取得に向けた動機もさまざまです。
そこで今回は、
医療従事者の立場から「ソーシャルワークの重要性」の具現化を目指すこちらの方をご紹介いたします。

先日のスクーリング会場にて)
1205養成学科④

西岡 大輔さん(2019年5月入学:第13期生)は医師として臨床現場で活躍しつつ、
現在、EDOSEN社会福祉士養成学科と東京大学大学院医学系研究科博士課程のダブルスクールを実践中です。
(ダブルスクール=同時に複数の学校に籍を置き勉強すること)


-EDOSENを選んだ理由
 通信型と夜間型でいくつか候補をピックアップして検討しました。自分の生活スタイルと照らし合わせたり、
カリキュラム内容などを見て、ここに決めました。

-社会福祉士資格取得を目指す理由
 医学を学び、実際に臨床を重ねるにつれて強く感じるのが、医療現場における対人援助への視点不足です。
そもそも医学部では、対人援助という領域そのものを修めません。
しかし、患者さんの健康に寄与するにあたって、その方の生活課題にも着目するのが自然ではないでしょうか。
その患者さんが持つ背景に耳を傾ける。困難な課題を発見し助言をする。
そうしたアプローチが「健康な生活のため」に不可欠だと考えるようになったからです。

1205小林先生と西岡さん

-実際に「社会福祉士」の領域を学んでみて
 障害に関すること・更生保護について・生活保護についてなど、非常に勉強になっています。
必要な医療が十分に受けられるためには何をしなければいけないのか、という医師としての目線で学んでいます。

このように西岡さんは、患者さんの病理(病気の原因)の背景にも思いを馳せ、「健康」と「社会的要因」に主眼を置きながら当学科での学びを深めています。
そんな西岡さんに対して、学科の小林先生からのメッセージです。


~担当の小林先生からのメッセージ~
 とても積極的な学生です。「社会福祉」への熱意を感じます。
実は、西岡さんの真面目な人柄と優秀さにに惹かれて、心理・社会福祉学科1年生を対象とした特別授業を担当していただきました。学科生たちもとても刺激を受けたようでした。西岡さんは、まさに福祉と医療の架け橋になれる人材です。今後に期待しています。

(※特別授業:この様子はコチラ!)

いかがだったでしょうか。
今回は、社会人学生として忙しくも充実した日々を送る西岡 大輔さんにお話を伺いました。

1205養成学科③

当学科は、
認定社会福祉士・スーパーバイザーでもあり、この道の大先輩として教鞭をとる小林先生原田先生を慕って、
修了後も学校を訪問される方がとても多いのです。
また、先生方が持つ多方面にわたるネットワークは、修了生の皆さんにとって非常に心強い味方にもなっています。

原田先生に関する参考記事)


社会福祉士の活躍の場はオールラウンドです。
専門性と、個々の社会的経験を強みに相談援助で誰かの役に立ちたい!という方は、
2021年5月入学への相談会にぜひお立ち寄りください。

テキストの一部)
養成学科1205用①

以上、社会福祉士養成学科の話題をお届けいたしました。

隔週土曜日に順次開催いたします)

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