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今回は、こども福祉学科の話題をお届けいたします。
当ブログでも何度か掲載していますが保育士は「子どものあそび」のプロです!
「あそび」をとおして、子どもの成長や発達を促すための要素を在学中にしっかりと身につけていきます。
昨年度の様子から)


さて、先月19日と26日の二日間、
1年生が受講した保育内容演習Ⅱ「人間関係」では、
模擬保育をやってみようをテーマに、屋内外でさまざまな「あそび」が展開されました。

鬼ごっこの相談中(?)。中庭にて)
「模擬保育」1年生①
広大なキャンパスを有効に活用していますね。
11月は比較的天候が良かったこともあり、こうした外あそびも存分に練習できました。

アイデアと表現力で勝負!手遊び
「模擬保育」1年生②
室内あそびの定番!フルーツバスケット
「模擬保育」1年生③

一見すると「あそびの授業?いいなあ」と思えるかもしれませんが、
いかに子どもの興味を引き出し、協調性や自主性を育める方向にもっていけるかなどを考えながら受講しています 

~担当の星野 睦先生より~

 1年生も入学してから半年以上がたち、来年の2月と3月には実習が控えています。

 今年はコロナ渦にあって、思うように子どもたちと関わる機会に恵まれませんでした。その中でも少しずつ、専門的な知識を身につけてきた学生たちです。色々な授業で手あそび絵本の読み聞かせ、またペープサートなどの実践の学びも深めてきました。

「模擬保育」1年生④

 
 この模擬保育は実習に入る前に、『身につけた知識や技術を活かして、クラスメートを園児たちに想定し、自分たちが保育者になってみる』という実践の授業です。対象年齢を自分たちで決めて、その発達過程に合わせて主活動も考えました。
(鬼ごっこやフルーツバスケット、ハロウィン行事を想定して妖怪体操を踊るグループなど色々な活動を考えました)

「模擬保育」1年生⑤

 活動をしている学生たちは、普段の机上の学びとは違った生き生きとした表情を見せてくれました。
 やり終えた学生からは、「子どもたちにルールを説明することが難しかったが、みんなが楽しんでくれたので良かった」「手あそびやペープサートを行うときは、元気に笑顔でやった方が子どもたちが楽しくできると感じた」など、実践演習ならではの感想が寄せられました。


この授業では、
『あそびの準備が大変でした。実習は楽しみでもあり、不安でもあります・・・』という声もあがりましたが、
こうした実践授業を始め、先輩による報告会の聴講など、いくつもの段階を重ねていくので大丈夫ですよ!

昨年度の様子)


さあ、実習に向けて、笑顔で頑張っていきましょう~。
子どもたちが、待っていますよ 

以上、こども福祉学科の授業をご紹介いたしました。

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