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今年度の入学生は、入学式をはじめとした集合行事がほとんど中止になるなど、
「集う-つどう」という経験にあまり恵まれない学校生活となっています。
だからこそ、少しでも仲間との思い出が作れるようにと、介護福祉学科では先生方がステキな計画をしてくださいました。


介護福祉学科の春季施設実習は来年2月から始まります。
現場で勉強させていただくにあたり、まずは学生自身が徹底して感染症予防に注力することを課しており、
その一環として、1月からの授業は全面的にオンラインに移行する予定になっています。
そこで、冬休み前に留学生たち(1年生)が顔を揃える機会を設ける運びとなりました。

上段:日本語指導の梅原先生

1221留学生②

クリスマスが近いこともあり野口先生小川先生からはお菓子の用意が、
また、学生同士もそれぞれプレゼント交換をするなど、「みんなで楽しむ!」時間を過ごした留学生たち 
『日本のお菓子はどれも可愛いですね!』という声も上がっていました。

上段左:野口先生からのこまめな消毒も!)
1221留学生①
1221留学生⑤
(プレゼント交換では、誰にどのプレゼントが届くの~!とゲーム性を取り入れ、マスク越しでもみんな最高の笑顔を見せてくれましたよ)

さて、留学生たちは日本語学校やアルバイト先などで身につけた日本語のほかに、
「介護の日本語」を習得していかなければなりません。
これには、介護知識や専門用語のほかに、
介護現場での人間関係を円滑にするためのコミュニケーション技術としての日本語も含まれます。

1221留学生③

こうした「つどい」は、留学生たちの日本語によるコミュニケーション力アップにも一役買っているのです。
それぞれ異なる母語を持つ留学生にとっての共通言語は日本語です。
一生懸命に日本語を使って会話をすることで、「伝えよう」とする力が養われていきます。

1221留学生④

『試験や実習中のレポートなど、日本語学校よりも大変です。でも楽しいです!』
こうした前向きな言葉にあふれる留学生クラスのパワーの源は、ひとりじゃないよという連帯感かもしれません。
学科の先生方の心遣いに感謝ですね 


留学生の皆さん、
コロナ禍にあっても、つながっているから大丈夫ですよ!
安心して春季実習に向けて頑張ってくださいね。

以上、介護福祉学科の話題をお届けいたしました。
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