ようこそEDOSENブログへ 

本日お届けする話題は、シリーズ《卒業生の今》です。
当校は、40年超の歴史の中で、1万名を超える卒業生を送り出してまいりましたが、
皆さん、それぞれのフィールドで専門職として活躍中です。
そこで今回は社会福祉士として現場に立つ鈴木 奏海さんをご紹介いたします。

鈴木さん①

千葉県立茂原高校(千葉県茂原市)出身の鈴木さん
ご自宅からEDOSENまではかなりの長距離となるため、在学中は、おばあさま宅に住まいを移して通学されていたそうです。
そこまでしてEDOSENで学びたかった!とのことですが、
そのきっかけとなったのは高校で開催された進学ガイダンスだったそうです。

鈴木さん②

この進学ガイダンスでは、広く「福祉について」の説明のほか、
各生徒さんたちが興味を持っている内容についてもお話していますが、鈴木さんの場合は心理に関することだったとか・・・。
そして、心理分野と社会福祉の結びつきに関心を持つに至ったそうです。

鈴木さんにもご参加いただいた今年の「学内実習」の様子)


現在、社会福祉法人あだちの里 綾瀬ひまわり園(東京都足立区)に在職中ですが、
仕事と試験勉強を両立させて無事に社会福祉士資格(国家資格)も取得されました。
まさに初志貫徹ですね 

社会福祉士になるには

鈴木さん
のように当校を卒業後に実務経験を経て受験資格所有者となり、
国家試験に挑む!という先輩は大勢いらっしゃいます。
その際に、心強い味方になるのがEDOSEN主催の社会福祉士国家試験合格講座などの特別講座です。
講座担当は、鈴木さんが「大好きな先生で~す」という原田先生小林先生 



『日々、やりがいを感じながら仕事をしています』と、終始笑顔いっぱいの鈴木さん
そのステキな笑顔は、利用者の方々の心を癒してくれることでしょうね。
相談支援、問題解決へのサポートに従事する社会福祉士として、ますます活躍されることを期待しています。

そして、EDOSENの可愛い後輩たちへのご指導も、よろしくお願いいたします!

鈴木さん③
鈴木さん「綾瀬ひまわり園」

以上、《卒業生の今》をお届けいたしました。
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