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今回お届けする記事は介護福祉学科2年生の「2020年度 実習報告会」について!
時節柄、オンライン形式で実施されました。


先週5日(火)に行われたこの会には、
学内関係者だけでなく、実習でご指導いただいた各施設のご担当者にもご参加いただき、
今後につながるご意見などもお寄せいただきました。
ありがとうございます。

従来は下記の形式で行っていました)


実習の集大成ということもあり、毎年、入念な準備でこの本番日を迎えるのですが、
今年は初のオンライン形式ということもあって、伝え方などの工夫にも余念がありません。

開始直前までしっかりチェック!向かって右は留学生の発表者)
0111⑤

この日は、計7名による報告発表が行われましたが、
いずれも各自が今日まで学んできた内容が反映されており、かつ、実習への真摯な取り組み方がうかがえるものばかりでした。

当日の発表順:すべてクリックすると拡大します)
0111君島さん
0111パメラさん
0111小島さん
0111菱沼さん
0111岡垣内さん
0111佐藤さん
0111橋本さん

実習は、現場での学習のほかに日々レポートを作成しまとめ上げていく作業も欠かせません。
体力的にも精神的にも非常にシビアな毎日が続きます。
ただ、そうした「いっぱいいっぱい」の学生たちをご指導くださる施設関係者の皆様の支えがあってこその学び・・・、
それが実習なのです。

上段左:野口学科長。右:今回ファシリテーター担当の大塚先生)
0111先生方
下段:今回コンピュータ関連を担当の星野先生)

閉会あいさつ-野口先生-
「今回の発表に至った夏季実習は学生たちをとても成長させてくれました。
ご指導いただいた施設の皆様に心から御礼申し上げます。
対面授業が少ないなか、実技学習が必須の「介護」をいかに習得させられるのかを幾度も話し合い、
工夫してここまでやってきました。
この後に控える春季実習では、施設の皆様のご意見も伺いながら諸々決めたいとは思っていますが、
やはり実習は肝要ですので、できればぜひ実施したいです。
現況から、現場はとても大変だということは承知しておりますが、
学校側からも応援できることはしていきたいと思っております。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します」

担当の先生方と報告発表をした学科生たち)
0111①

ひと回り大きくなった2年生たち、
これからも存分に力を発揮してくださいね。
応援しています 

以上、介護福祉学科の話題をお届けいたしました。
 
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