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新春を迎えて我が校にも就職内定決定者の喜びの声が舞っています。

2020年度卒業生は学校の種別を問わず、全国的に厳しい就職環境となっていますが、
そうしたなか、早くから専門職を目指して学んできた本校の学生たちは確実に夢をつかんでいますよ。
おめでとう!!


そこで今回は、保育士への切符を手に入れたこども福祉学科2年生をご紹介いたします。
後に続く後輩の皆さんの参考になりますように 

鈴木さん①

昨年11月末に、東京都内の保育園に内定が決まった鈴木 彩夏さん(千葉県立鎌ヶ谷西高校出身)は、
GL(学生リーダー)として学内イベントなどでも力を発揮してくれた存在です。

GL活動の一端です)


鈴木さんによると当該園では、まず実技面接が実施されたそうです。
午前中の半日、0歳児の「朝の会」や「公園への散歩の付き添い」を行ったとのこと。
その様子から、子どもたちへの触れ合い方などを観察していただいたようです。
また、予定にはなかった「5歳児のリレー(かけっこ)のお手伝い」にも加わるなど、
かなりボリュームのある実技面接となったようです。

「手遊び」など、学科での授業を紹介しています)


そして、午後からの口頭面接では、
午前の実技の際に感じた「大変だったこと」「困ったこと」「やりがい」などを中心に質問されたそうですが、
まさに臨場感にあふれる項目を問われていますね。

ただ、こうした面接時に力を発揮するのは、やはり学科での学びです。
たとえば、「朝の会」で鈴木さんが採った方法は手遊び
これは繰り返し授業で習い、しっかり身につけた保育技術だからこそ、
自信を持って落ち着いて対処できたと笑顔で答えてくれました。

鈴木さん②

コロナ禍での就職対策を余儀なくされた最初の学年ゆえに、
何かと慣れないことが多々あったとは思いますが、
課題制作やグループ学習なども工夫を凝らして、学科一丸となって乗り越えてきました。

『保育士の仕事はオンラインでは出来ないことばかり!』と話す鈴木さん。
あったか~い心で、きっと優しく子どもたちの成長を見守ってくれることでしょう。
がんばれ、新米保育士さん 

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。
 
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