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さて、保育士を目指す皆さんにとっては周知のことだとは思いますが、
保育士資格取得へのルートは二つあります。
一つは、個人で受験する保育士国家試験に合格する方法です。
これは筆記試験合格者のみが、その後の実技試験に進むことができるものです。
ただ、専門的で広範囲の領域をカバーするには独学では難しいものがあり、
試験対策で苦心される方も多くいらっしゃるようです。


もう一つは、EDOSENのような保育士養成施設で学び卒業と同時に国家資格を取得する方法です。
理論のほかに即戦力となるための実践力を養う学習を積み上げていき、
かつ就職支援も受けられるメリットがあります。

EDOSENに信頼をお寄せいただいている各園の皆様、ありがとうございます)


今年度はコロナ禍の影響で外部の方をお招きした大規模な交流は自粛していますが、
学科生たちは実習での体験を参考にするなど、
保育士養成施設の学生だからこそ出来る取り組み方で自分に合った就職先と出合っています。
実は、今回ご紹介する山本 志穂さん(千葉県立流山北高出身)もその内の一人です。

山本さん①

山本さんは、実習でご指導いただいたえどがわ森の保育園から昨年11月に内定をいただきました。
こちらの施設はEDOSENの系列校でもあり、こども福祉学科生にとっては深いご縁のある保育園です。

えどがわ森の保育園の先輩保育士)


『実習では、すごく親身になってアドバイスをいただきました。
園の先生方はとても子どもたちに優しく接していらっしゃいました』と話す山本さんですが、
そうした実体験は就職活動で非常に参考になりますね。

0119山本さん②

ところで、保育士として欠かせない表現力として楽器、特にピアノ(鍵盤楽器)の演奏を求められることが多々あります。
山本さん、ピアノはいかがでしたか?
『苦手意識がありましたが、先生方がしっかりと教えてくださいます。毎日やればできるようになりました!』

来年度の入学決定者も今から頑張っています)


夢に向かって一つひとつ「苦手」を「強み」に変えていった山本さん 
間もなく念願の保育士デビューですね。
健康に気をつけて有意義な歩みを続けていってください。

がんばれ、新米保育士さん 

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。
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